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2026.10.26ルール度外視【買ってから整理】衣替え

 

 

昨日のブログでもお伝えしたが、娘と大量に洋服を買った。

 

 

クローゼットや箪笥の中はまだ「何があったか?」定かでは無い。

けれど、『整理ありき』で洋服を購入した。

 

 

片付けのプロとして

「買う前にスペースを開けるのがいい」

とお伝えすることも多いが、

 

 

買ってから整理、でも遅くは無い。

買い物は楽しい。欲しい買いたいタイミングっていうものもある。

現に我が家がそうだ。

やや見切り発車ではあるが、

 

スペースを開けるのだ。

 

 

 

 

1 三つの山を作る

 

この記事を読んでおられる真面目なあなたは

「片付けのプロのくせに、順番やルールを守らないなんてけしからん」と思っておられるかもしれない。

 

出さなきゃ、入らない?

そうかもしれない。

 

けれど、入ってから出す、もまた摂理。

 

 

さて、買った服を床に山積みにして

ファミリークローゼットから娘のオフシーズンの服が入った引き出しを部屋に運んで床に置く。

 

 

 

引き出しの服も同じように山にする。

 

さらに、部屋にあるオンシーズンの服も全部床に山にして、

 

狭いスペースの床に、3つの山ができた。

 

 

 

 

2 テンポよく進める

 

山ができ、引き出しの中は空っぽ。

その山を見て怯まずに進めたい。

 

子供に全てを任せてもいい。

子が親に手伝って欲しい場合もある。

 

 

空になった引き出しは整理している間に乾くよう、

まず一番最初に、引き出しを軽く拭く。

中にあったのは洗濯した洋服ばかりのはず、だが案外引き出しの中は汚れているもの。

 

 

そして、山に登る、、いや着手する。

 

オフシーズンの服、オンシーズンの服、どちらからでもいい。

 

一つ一つ手に取り、

「これは?」「これは?」とテンポよく娘に問いかける。

ここでポイント。

テンポよく進めないと、途中で(親子で整理が)嫌になってしまうから。

 

楽しげにリズミカルに。無理にでも?!

 

 

 

もちろん途中で「これは・・・」悩んで手が止まることもある。

それは待つ。

絶対に口出しをしない。

 

子供から「これって使うかな?」

聞かれた時だけ、自分の意見を答える。

 

正解?そんなものはない。

 

 

 

 

3 自分スタイルを作る

 

子供が「いらない」と言った服は、衣類ゴミの袋にこちらもテンポよく入れる。

はい次、はい次。

 

まるで餅つき大会で合いの手を入れているように。

 

 

流れを作ろう。

止まっている暇はない。

 

 

残った「要る」服を、

オンシーズン/オフシーズンの引き出しにそれぞれ入れる。

 

 

 

 

引き出しの幅に合わせて畳む。

引き出しが広い幅だったら二列に。

深い引き出しだったら、2段に。

奥行きのある引き出しだったら、手前を頻度高め、奥を頻度低めに。

見栄えと取り出しやすさを意識して「輪っか」を手前に立てて入れる。

 

 

などなど。

 

ただ、引き出しに畳むだけでも

「意識して」畳むと、

美しさだけではない、使いやすさ、も両立する。

 

 

え?引き出しに入らない?

そうしたら、“ランク外”“最下位”から見直そう。

それでも捨てられないのなら、スペース、収納、を増やす他ない。

 

 

衣替えは、

自分のスタイルを見つけるために、優先順位をつける事。