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2026.10.27日常着として【ジャケット】を羽織る

 

 

「金内さん、いつもジャケット着るの?」

 

 

先日仕事で声をかけられた。

 

 

仕事の時はジャケットを着用する。

私の仕事である家事代行は、

家の中を動き回る仕事でもあるので

いつも比較的カジュアルな格好になってしまう。

 

 

 

 

作業中はカットソーやシャツにデニムやチノパン。

上からエプロンをする。

 

 

これらは働きやすさを追求してこうなったが、それだけだと

いかんせん「訪問する立場」としてのクライアントへのリスペクトが薄い。

 

 

 

 

「ええ、訪問する時はいつもジャケットです」

 

 

このジャケットが本当に優秀。だ。

 

作業中はジャケットを脱いで仕事をするが、

ジャケットを上から羽織るだけで

訪問時にきちんと見える。ので相手に安心感を与える。

 

 

 

 

1 堅苦しい?ジャケット

 

随分前に、紺色ダブルジャケット「紺ブレ」を買った。

グリーンレーベルリラクシングのもの。

 

 

 

今回購入したのはこの形と全く同じもので色違い。茶色。

 

 

 

遠目で見るとわからないが、チェック柄が入っている。

店頭で試着し

おしゃれ〜と一目で気に入った。

 

 

我々50代のジャケット、という従来のイメージは

堅苦しい。セレモニー寄り。シーンを選ぶ。

と言ったところだろうか。

 

けれど、このジャケット生活になったら、その考えはガラっと崩れた。

 

 

 

 

2 カーディガンと比較

 

ジャケットが苦手、と思っておられる方は、

 

ちょっと前の私と同じように、この時期何を着ていいのか?

とりあえず「カーディガンを着るか」となると思う。

 

 

 

カーディガンも悪くはない。

デザインもさまざまだし、似合う方もいらっしゃると思うが

多くの50代の方は、肩の丸みを帯びている体の線に沿ったニットのもっさりとした印象が拭えない。

 

 

肩が直線である、ということ。

ジャケットにはキリッとした印象に変わる。

 

ボックスシルエットなので肩だけではなく、全体の丸みを直線に持っていく。

簡単に体型をカバーしてくれる、というわけだ。

 

 

 

しかも

カーディガンだったら、日常的に洗濯でとっかえひっかえ?しなくてはならないが

ジャケットはまるで制服のように毎日着られる。

朝クローゼットを前に悩まなくていいのだ。

 

 

 

 

3 シーンレス・シーズンレス

 

試合観戦や子供同伴の外出には、ブルゾンやカーディガンを着ることも多いが

仕事以外でも、一人で外出する際にはジャケットを着ることが多い。

 

 

 

授業参観でも、美術観賞でも、ショッピングでも。

どんなシーンでもマッチするのがジャケットのよさ。

 

 

ジャケットを選びコツは

 

ジャストサイズよりも少し大きめのサイズ感

ボタンを止めず、袖を折り返し、少し着崩す

合わせる服はあえてカジュアルなものを選ぶ

 

 

 

堅苦しい印象を払拭し、日常的に着られる、シーンレスな羽織ものになる。

特に春秋など

季節の変わり目に一枚持っておくと安心だ。

 

 

 

 

十分私たちは大人、だ。

 

大人ならではのおしゃれを、

尻込みせず思いっきり楽しもうじゃないか。

 

 

 

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