
娘(中2)の衣替えをする前に、洋服を買いに行った。
本来なら、
クローゼットの中を整理しスッキリさせてから、買い物に行くのがセオリーなのだが
買い物って楽しいよね。ってことでルール違反?

ハニーズってご存知?
手頃な価格でちょうどいい女子服が手に入る。
彼女の上のきょうだいは男子3人だからあまり洋服に頓着がない。
その辺のユニクロでもイオンでもヨーカドーでも小学生くらいまでは
「母さんが買ってきた服」にケチをつけずに着ていたし、
おしゃれしたい年頃になると自分で勝手に洋服を買う。
そんなに服で苦労した経験がない。
女子を初めて育てて、
「女子ってどこで服を買っているの?」
娘が生まれた時から周りの女の子のママたちに聞きまくった。
それほど女子の服については疎かったのだ。
タイトルには全国チェーン洋菓子店シャトレーゼの名前を勝手にお借りしたが
ハニーズは、シャトレーゼに匹敵する庶民の味方の服たちが揃っている店なのだ。
割と昔から馴染みのあるハニーズだが、今回記事にするにあたり
Honeysについて調べてみた。
・・・HP 代表メッセージ抜粋・・・
「高感度・高品質・リーズナブルプライス」をキーコンセプトとして掲げ、
自社企画による高品質でリーズナブルな商品を、ミャンマー自社工場はじめアセアン諸国で製造することによって、10代から60代以上にわたる幅広い世代のお客様のご期待にお応えいたします。
・・・・・・・
国内で864店舗 ※2026年5月末時点
設立は2016年7月
福島県に本社があり、
従業員数6921名(男性711名:女性6210名)※2026年5月末グループ合算
・・・・・・・
とHPに記載がある。

驚いたのは、創立してからまだ10年ちょっとしか経っていない、と言うことだ。
50代の10年はあっという間、つい最近である。

先ほど「昔」と書いたが間違い。私が40代、十分大人になってからできた店舗だった。
店では同じデザインの服でも裾丈の違うボトムスが60㎝、63㎝、69㎝、、とハンガーに表示され並んでおり、
低身長でも裾を切らずに、買ってからすぐに履けるような仕様になっている。
これには感動した。

いつもボトムを購入する際には
娘だけでなく私だって「裾上げ前提」で商品を選ぶから。

デザインは可愛いし、ヒップもウエストも太ももも、入る。
けれど、裾上げしなきゃね。。
自分のコンプレックスと向き合う毎回チクリとする時間でもある。
親を憎んでもらって構わない。
裾の幅広いサイズ展開に
「・・・裾上げ、しなくていいいんだ!」
コンプレックスを少しでも忘れる、楽しい時間に変わる。
ジーユーもユニクロもシンプルなデザインで、品質も良い。
けれど、偉そうに言ってしまうが、これだと70点なのだ。
しまむらも嫌いではない。
ただ店舗によって商品のばらつきがあり、一点ものという不安定な要素が無いとも言えない。

そんな中、ハニーズはまた別格の立ち位置に存在するアパレルだと思う。

豊富なサイズ展開、だけでなく
幅広い年齢層を獲得しているのは、年齢層に合わせたブランドを店舗の中で抱えており、
女心をくすぐるデザイン。

シーンや小物に至るまで、お財布に優しいトータルコーディネートできることなど。
同世代の働くママたちにも支持されているのがわかる。
この時代に、親子でこれからもお世話になるであろう、ハニーズなのだ。