
不要な物を出して、新しい物を入れる。
ものにも新陳代謝を。
もう直ぐ訪れる、梅雨に向けてのレイングッズ。
新しいアイテムも気になるが、
収納するスペースを開けておけば
新しいアイテムも使いやすく愛着のあるものに変わるはず。
中学生。早い子は小学生高学年あたりから
長靴を履きたがらない。
これ、なんなんだろうね。
長靴が「ダサい」と思っているんだろうか。
大雨でも雪の日も、
TVで流れている天気予報に反応し、玄関先でも追い討ちをかけて
「長靴履いて行きなさいよ」と言っても、馬耳東風。

至極、大人/親の言うことなんて聞きやしない。
ズブ濡れたスニーカーで帰宅してもお構いなし。
どしゃぶり雨の中、いつものスニーカーを履いて出かける。
ってことで、
中高生のために“親の都合で保管”している、
どんだけ言っても履かない長靴を見直してみてもいいかもしれない。
無いと不安?だったら
大人のレインブーツで代用してみても良い。
主に小学生、
きょうだいがいると、下の子に保管するレインコート。
特に家に何着もある?
特にレインコートは畳んで専用の袋に収納する場合が多いので、
袋から出し広げないと、サイズ感が分かりずらい。

「え?これ、90㎝じゃん!?」
広げてびっくり?
未就学児もいないのに、後生大事に持っていると言うことはよくある。
ここは、この記事を見たタイミングだと思って、
ぜひ、子供部屋、玄関収納にある、子供用レインコートのサイズを見直してみよう。
いざ、本丸。
散々子供のこと言ってきたが、大人だって言えたものではない。
むしろ、ここが一番言いたいことである。
時代と自分が変わって身につけなくなったもの。
例えば
・膝まであるロングレインブーツ
・5年は袖を通していないレインコート
・傘立てに何本もあるビニール傘
・生地が変色した折り畳み傘
・雨除けのバッグ用カバー
などなど。
一つづつ解説していこう。
ロングブーツを履かなくなったのは
重く、着脱に時間と手間がかかる、から?
レインコートを着なくなったのは
着ていると蒸れ、暑くなる、から?
ビニール傘がこんなにあるのは
500円くらい大したことない、と思っているから?
記事が変色したのは
お気に入りの折りたたみ傘の出現で出番がめっきりなくなった、から?
バッグカバーを使わなくなったのは
雨でに濡れても拭けばいい、濡れても乾くさ、と思い直した、から?
などなど。

「いちいち」考えてみると
思わぬ気づきがあるかもしれない。
そこには
「このブーツ高かったから捨てられない」ことや
「傘なんて何本あっても困らない」ことや
「便利だけを追求した」ことなどを
上回る気持ちが湧き上がると思う。
梅雨に向けて
レイングッズの片付けをしよう。