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2026.07.21涼しげ【グリーン】の取り入れかた

 

 

ここ関東地方の梅雨が終わり、昨日の時点ですでに35度超え。

酷暑という名の通り、一歩外に出ただけで体力を奪われる。

 

 

できるだけ家では快適に過ごしたいもの。

 

 

花屋で購入した、グリーン3点の紹介。

 

 

個人的な偏った嗜好から

飾り方や育て方などのコツをお伝えしたい。

 

 

 

 

1 選んだ3点

 

①苔玉

そこにあるだけでホッとするような、苔玉。

小ぶりな物で扱いやすい。

夏に向けて欲しい一品。

 

 

 

 

②ウォーターマッシュルーム

この時期に出回る植物。

鉢栽培でも、水栽培でも、水中でも育てられる。

とりわけ水とグリーンはよく似合う。

 

 

 

 

③ユーカリ

ユーカリにもさまざまな種類があるが

葉は丸い物を選んだ。

香りもあり、清涼感を呼ぶ。

 

 

 

 

あらかじめ3点購入すると決めており

これ以上になると散らかった印象になり、これ以下だと心なしか寂しくもある。

また飾った時に高低差を出したいので、背の高さを低・中・高のサイズを購入した。

葉の形は悩んだが、色味は特にこだわっていない。

 

 

 

 

 

 

 

2 どうやって飾る?

 

奥に背の高いユーカリ

中にウォーターマッシュルーム

手前に背の低い苔玉

 

背の順で低・中・高を、右に左に互い違いに配置。

よく立体的に三角形に飾る、と言うが

奥行きを出しながら、一つづつの植物を存在感を出すように配置する。

 

 

 

直射日光は避けながらも

窓際に置くと光を浴びてグリーンも活き活きする。

和室に、洗面所に、と部屋ごとに点在して配置してもいいが、

今回ギュッと一つにダイニングのチェスト上にまとめた。

 

 

 

ものを置きがちなチェストにグリーンを置くことで

他のものを「置きにくくする」片付けの効果もある。

 

 

 

 

3 メンテナンスする

 

買ったら終わり、ではない。

飾って終わり、でもない。

 

買ってから家で“お世話”、メンテナンスがもれなくついてくる。

植物だけにあらず、だけれども。

 

 

 

①苔玉

乾燥防止のため、直射日光を避け空調の当たらない明るい場所に。

周りの苔が乾き出したら、水にドボン。

 

 

もしくは、霧吹きで吹きかけ十分に湿らす。

 

 

 

 

②ウォーターマッシュルーム

外でも育てられる植物、だが。

ここ最近の酷暑で水も葉も傷みそう。

なので我が家では、家の中で育てる。

購入時は鉢だったが、土を落として水栽培にした。

 

 

水は濁ったタイミングで水を取り替える。ついでに花瓶と根っこも洗う。

 

 

③ユーカリ

②のウォーターマッシュルームと同様のメンテナンス。

鉢植えとは違い、水挿しのため観賞用として愛でる。

 

 

 

 

 

と言うことは、だよ。

水が近くにある場所に配置した方が、動線がいい。

 

 

 

水を変える時も、花瓶を洗うのも、苔玉を沈めるのも。

 

 

マメな人以外は、洗面所かキッチン近くがいい。

 

植物が点在していたら、その分管理も点在する。

 

植物を枯らしてしまうのは、動線が悪い、からかも知れない。

 

 

 

いつかは枯れる、終わりが来る。

けれども少しでも長持ちしてグリーンを楽しみたい。