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2026.09.25慌ただしい【時間】との付き合い方

 

 

時間に追われている。

 

いつも駆け足で歩いている。

約15分ごとに時計を見るのが習慣。

人に優しくする余裕がない。などなど。

 

そんなことはないだろうか。

 

 

 

いつ、どこで、何を、どうする?

 

 

 

 

1 明日に持ち越す

 

仕事でも家事でも

やるべき/やりたい事を全てできればいいが、

ほとんどの場合、時間がそれを許してはくれない。

 

「明日やろうは馬鹿野郎」でいい。

 

以前は“今日中に済ませること”が美徳だと思っていた。

今でも変に負けず嫌いなところがあるから「明日以降に持ち越すなんて気持ちが悪い」時もある。

 

けれども

特に50を過ぎたあたりから、体が“もたなく”なった。

リミットを設けたら、自分のできることが限られる。

 

 

「いいや明日やろう」

 

明日は明日で、また皺寄せが来て忙しくもなるのだけれども、

それよりも早めに寝てしまうことが私の唯一の回復力でもある。

 

 

体に正直になり、明日にできることは明日やる。

継続するためには、自分の体力を知ることが大事だからだ。

 

 

 

 

2 時間の分け方

 

「そうはいってもね。。」という声が聞こえてきそう。

 

 

そこで私が提案したいのは、

時間を分けて考える。こと。

 

 

①動きながら考える

何かをしながら考える/作業をする

体は動かしながらも別のことを考える。

できるの? できる。これも訓練。

帰りの電車に揺られながら夕飯の献立を決められる、でしょう?

ただし「ここぞ」と集中したい時には、この方法を用いないようにしている。

 

 

②とっとと諦める

できることと、できないことの境界線を引く。

頑張ることはいいことだが、先ほども申し上げたように体がもたないようでは意味が無い。

できないことはしがみつかないで、とっとと諦める。

「ごめん、私これ出来ません」

自分の限界を知って白旗をあげる。

出来ない自分を認めることから、時間との付き合い方も変わるはずだ。

 

 

③他人に委ねる

できないことは他人さまの力を借りる。

他人にお願いすることは「敗北」でも何でもない。

むしろ頼まれた方は、意外にも“嬉しく”貢献してくれることも少なくはない。

「なあんだ、もっと早く頼めば良かった」なんてことも、よくある。

 

 

 

 

3 自分と向き合う

 

ここまでの話は

 

時間をどう使うか?時間管理からの観点でもなく

家事に仕事にとマルチタスクを操る方法でもなく

効率的に時間をこなすテクニックでもない。

 

 

できないことは諦め、明日に持ち越し、人に委ねる。

“慌ただしい自分”と、どう向き合うか?に重きを置いた。

 

時間と向き合うことは、自分との向き合い方である。

 

 

 

最後に

自分のキャパ量を知ると明確な分類が進められる。

分けて考えることで、慌ただしい時間も付き合いやすくなるはず。