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2026.08.08帰省【義親との関わり】メッセージ

 

 

お盆休みシーズン。

 

実家に帰省する方もいらっしゃるだろうか。

ため息混じり?の実家帰省。

 

 

特にパートナーの親に会うために、

何を捨て、何を持っていけばいいのか?

モノではなく、気持ちの整理としてお伝えしたい。

 

 

 

 

 

1 孫のためなら?!

 

先日パン屋でトレーを手に並んでいた列の会計待ちをしていたら、

私の後ろにいたベビーカーを押したママらしき人が

近くに立っている思しき50代女性に声をかけていた。

 

「おかあさん、ちょっと子供見てもらっていいですか?その間ちょっと他の店で買い物したくって」

「あ、いいわよ。行ってらっしゃい」と、おかあさん。

 

会話の内容からするに、嫁と姑だとすぐに分かった。

ベビーカーで寝ていた子供は1歳になるかならないか。

 

 

かつては自分もそういう時期があった。

姑と子供を連れ立って、公園や買い物に行ったり。

懐かしく少しほんわかした気持ちになった。

 

 

甘えていい。

大抵のことは、嫁のためというより?!

「孫のため」ならジジババは受け入れてくれる。

 

 

 

 

 

2 嫁には興味がない

 

舅姑にとって

嫁には正直興味がない。

 

 

そう思っていたほうがいい。

 

なぜなら、自分が20センチ以上髪を切っても姑は気が付かなかったことがあるから、だ。

その代わりに、子供の数センチのヘアカットにはすぐに気がついた。

「ええ〜そっち?!」

 

これは悪口でもなんでもない。

気持ちは孫しかない。これだけ、なのだ。

 

むしろ、そのほうが気が楽。ではないだろうか。

 

 

一挙手一投足、

「皿の洗い方が」「風呂の入り方が」「子供の教育が」など

言われたくないことまで言われるのはたまらない。

 

 

反対に

そんなうるせー⁈姑(舅)との関わりがあるとするなら、

夫に率直に相談することをお勧めする。

ただ報告でも連絡でもダメだ。相談を。

 

「暑いから子供に帽子を被らせろ、と私に言うけど

子供は帽子を被りたがらない。って言っても義母は聞いてくれない。どうすれば?」

など。

 

以前は夫の親だから、と気を遣っていた時もあったが、我慢は禁物。

夫は、親よりも妻の精神状態を優先すべきなのだ。

 

 

 

 

 

3   キツいヨメ

 

キツいヨメでいい。

そのキャラで行こう。

 

え?私は違う?

夫の実家では何も言えなくて?

 

先方にイラつく時点で、もう既にキツいヨメ、なはずだ。

目は口ほどにモノを言う。

どれだけ取り繕ってもボロがでる。

 

 

夫の実家と交流がある。

って事は

アウェイに強くなる。事でもある。

 

 

特に多い

子育てを巡っての教育のあり方。

 

いくら夫の親であっても、言う事聞かなくていい。

「へぇ、そうなんですね」

で切り返す。

先方の通りにしなくてよい。

もちろんあなたがそう思えばそうすれば良い。

 

 

実際に育てているのは私、なのだから。

主導権はこちら、なのだ。

 

 

 

 

つまりは、

ケンカしに行くわけでも、演技しに行くわけでもない。

いつも通りの、ナチュラルなあなたで行けば良い。

と言うこと。

 

 

 

 

関係も変わってくるよ。絶対に。