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2026.09.19テキパキと【動く】ための片付け

鈍臭くても

運動をしなくても

マイペースと言われようと。

 

テキパキと動く事はできる。

 

片付けを仕事とする金内が

今日は

テキパキと動くための片付けについて話したいと思う。

 

自身が鈍臭く、運動しない、マイペース。だが。

それでも出来ることを、ここに証明する。

 

 

 

 

1   体を動かす

 

運動は好きではなくても

片付けなら“否応なし”に動くようになる。

 

階段の昇降、他の部屋への荷物の移動、

ゴミ捨て、など。

 

部屋の前で「何から始めれば?」と立ち止まるかも知れないが、まずは目の前にあるゴミを袋にいれる所からでも良い。

 

ダンボールを畳みゴミ置き場まで。

読まなくなった本を紐で縛りまとめる。

リビングのおもちゃを子供部屋に移動。

など。

 

考えないでまずは出来る事から体を動かす。

体を動かすと、あれもこれも、と範囲が広がってくる。

テキパキと止まらないで動く。

 

目の前のモノだけに集中していると

他の事を考えずに無心になれる。

立ち止まるのは考えているから。

 

2  リミットを決める

 

さらに時間、リミットを決めておくと、達成感に繋がる。

 

「何時までに床の半分を片付ける」

「部屋の箪笥の中だけは時間内に仕上げる」

「来客の日に間に合うように週末片付ける」

 

締切がないと、つい後回しにしてしまう。

ここは自分との約束を守って行動する。

 

もし仮に間に合わなくても、

次回への課題とするなり

自分の中で解消すればよい。

 

時間と言うゴールだけれども

「決断」がセットになってより強固なものになるはず。

 

 

孤独でありながら、誰からも咎められる事がないのが

片付けのいい所。

誰かに公表する事などしなくて良い。

自己満足の極みであって良いのだ。

 

 

 

3   人のために動く

 

とは言え、自分には甘く見積もってしまうもの。

 

こんな場合

家族の困りごとを解消するなど

人のために片付け、をすると尚良い。

 

「子供部屋が欲しい」

「夫の作業スペースを作りたい」

「片付けられない友人を助ける」

など。

 

他人の事になると俄然、力が湧いてくる事も多い。

ずっと悩んでいるのも半径50センチ以内の事かも知れない。

視野を広げてみれば、自分よりも悩んでいたり困っている人がいる。

 

目の前の人が

何に悩み何を解決したいのか?

 

 

それには

自分の価値観を捨てる覚悟を。

 

「やってやっている」感の

見返りや押し付けなどは一番不用なモノ。

 

また「自分だけがわかる」

独りよがり収納も上手くいくはずかない。

 

 

相手の喜ぶ顔を見るための、片付けを。

 

 

鈍臭い、運動しない、マイペースを言い訳にして

片付けを遠ざけるのは、今日で終わりにしよう。

 

是非参考に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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