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2026.09.18一つの缶詰から【整理のキホン】指南

 

 

以前観たテレビで

日本人の平均値で、

「カレーを作る頻度」という調査した番組があった。

 

その番組によると

「世の日本人平均は、月に2回ほどカレーを作る」とのこと。

2週間に一回はカレーを作る。と言うことらしい。

 

 

納得した。

他にも漏れず、自身も忙しい時や疲れた時にカレーを作る。

今週は水曜が忙しいから、と「水曜はカレー」スケジュールを組んでいる日もあるくらいだ。

 

しかも、家族は喜んで「美味い」と言って食べてくれる。

味付け不要、すぐできる。喜んでくれる。

ここまで手間がかからないことと喜んでくれる、バランスのいい献立は他にあるだろうか?

 

そんな愛してやまないカレーだか。

作りもするが、レトルトパックや缶詰も利用する。

これらはもっと手軽に食べたい時に役立つ。

 

 

 

最近ハマり出したカレー缶詰。

新参者でありながら頼もしい存在。

缶詰を購入したので、このカレー缶詰の収納場所について話したい。

 

 

 

1 ジャンルに分ける

 

缶詰だったら、当然缶詰のコーナーに?

大抵はそう言う分け方をするだろう。

 

整理収納に正解はない。

 

 

 

けれど、

「本当にその場所でいいか?」

疑いの思考も欲しいところ。

 

なぜなら。

缶詰コーナーにある“カレー缶詰”は

たくさんの缶詰に紛れて

おそらく美味しく食べるタイミングを逃してしまうことも少なからずあるから、だ。

 

食材を無駄にせずに、回転よくモノが回る暮らし。

を目指したい、

 

 

だから

「カレー缶詰はここで良いか?」

疑ってみよう。

 

 

 

2   家族の動きに沿う

 

キッチン収納にある食材、缶詰は主に

 

①調理あり

②調理(ほとんど)なし

 

のどちらかだ。

 

①の調理は主に私がキッチンに立つ。

そのため、このカレー缶詰は①にあっても特段問題ない。

 

が、

この②そのまま食べるについては

私以外の家族も食べる事もあるため、缶詰コーナーにあっても、

ツナ缶、トマト缶、コーン缶、などに紛れて

「探す」事も少なくなる。

 

 

 

 

 

「ここにあれば間違いない」と家族全員の認識を持って

よほど定位置化されていれば良いが、

②を追求して、もう少し使いやすくしたい。

 

 

 

3    新しい味変

 

カレー缶詰は、家族が食べる。

そのため、私の考えるジャンルは

カップラーメンなどとライトミール系と同等のモノと見なしたい。

 

そのため、

缶詰コーナーに一旦は置いたものの、

「いや、待てよ」と改め

 

家族がゴソゴソと探す、カップラーメンのコーナーに移動する事にした。

 

 

 

これで

「昼ご飯を簡単に済ませる」ため

「子供のプラスご飯」として

 

 

 

 

何も考えずに探す事なく

家族の

“いつもの場所”を開ければ

「カレー缶あるじゃん」になり

新しい献立が開拓される、と言うわけだ。

 

 

またパウチのカレーはどこに?だけど

ほぼ②調理なし、なのでライトミール系か、

未開封食材ストックのスペースに収める。

家族の動作も考慮するとなおよし。

 

 

整理は「分ける」から。

ただし単に「分ける」だけでは面白く無い。

 

 

「どのように分ける」か?

 

 

これができれば

片付けも整理も楽しくなってくる。はず。

 

お試しあれ。