
夏の必需品。帽子。
形もさまざま、用途もさまざま。
はたまた、たくさんありすぎて被りたいものが直ぐに見つからない?
収納にお困りではないだろうか。
今日は帽子収納のコツをお伝えしたい。
帽子と一口に言っても
用途や時期により2つに大きく分けられる。
一つはシーズンオン①
もう一つはシーズンオフ②
①シーズンオンは春夏/秋冬に分けるだけでなく
年がら年中被っているもの。
毎日被るいわば“相棒”のような存在。
②シーズンオフは主に季節
この時期だったら例えば秋冬のニット帽など。
また冠婚葬祭やイベントなどでしか被らないものもこの中ぬ入る。
シーンや用途で分けてみよう。
オンのものは出しっぱなし。
オフのものは仕舞う。
メリハリのある収納の第一歩。
では、
このふた通りの分類から
どのように収納していけばよいか?
①出しっぱなし収納
1日被った帽子のメンテナンスとして
被った後はフックなどにすぐに引っかけられるようにしておくと次に使う際にもスムーズ。
フックやバーに引っかける。
棚に直置き。
S字フックなどに吊るす。


いずれにせよ、メンテナンスしなご帽子が直ぐに取れるようにする事が
この収納の目的。
玄関や私室に収納スペースを。
コーディネートの仕上げとして鏡が近くにあると尚良い。
②しまう収納
シーズンオフの、“今使わない”帽子は
あえて見せたい(飾りのような)帽子でない限り
見せなくてよい、と思っている
しまう場所としては
クローゼット、押し入れ、など。
枕棚などを利用し同じ形であれば重ねてそのまま置くでもよい。
ニット帽などは形崩れしないので
引き出しの中やカゴに軽く畳んで収納も。

収納の前には、
アルコールや固くしぼったタオルなどを使い
帽子を拭くとカビを抑えられる。
丸洗いできるものは洗濯機に。

しまう前に必ずメンテナンスをしておくと
次のシーズンに気持ちよく使える。
もし収納スペースに入らないのなら、
帽子の整理を検討してみてはいかがだろう。
あなたが選んだ大切な帽子。
「全部とって置きたい」気持ちも充分理解する。
もし全部とって置きたいなら、スペースをつくる。
どうやってもスペースが無い、
または整理し帽子を減らす事が出来れば
ある程度の収納スペースの自由度は手に入るはず。

帽子の整理法でまず処分検討するものは
・日焼け(色落ち)がある
・顔や頭の形との相性が悪い
・洋服とのファッションのミスマッチ
など。
状態だけでなく、鏡で自分を客観的に見てみる。
昔は似合っていたのに、最近はどうも顔が沈んで見えるなあ。
など。
「今」の「自分」に「合うもの」だけを選び取ろう。
これからのシーズンに活躍する帽子を手にしていただきたい。