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2026.07.15なぜテーブルに【書類が溜まる】のか?

 

 

 

「ママ、前に学校からもらったプリント、

先生から“出して”って言われたけど、ある?」

 

 

何週間か前に学校から預かった返信用プリントを出し忘れた。

 

 

 

 

娘から指摘され、

慌てて学校プリント保管していたファイルをひっくり返し、ようやく見つけた。

ホッとしたのも束の間

確かに返信用のプリントには「提出」して欲しい旨の記載がある。

一瞬、冷や汗が出るのがわかる。

 

 

 

さっと目を通しただけで、読んだ気になっただけ(いつもか?!)で

出すものも出さなければ

実際には読んではいないと言うことになる。

 

 

きちんと収納したって、

これでは全く機能していないのと同然。

 

 

先生の手間を増やしてしまった反省を踏まえて

今日はテーブルに溢れるプリントの話をしたい。

 

 

 

 

1 テーブルに物を置かない

 

異様に思われるかもしれないが、

テーブルに物を置きたくない、こだわりがある。

 

とにかく何もない状態がいい。と思い込んでいる。

 

 

なぜなら、家族での食事、デスクワーク、裁縫などの家事、

一日何度も使うスペースとして、どうしても確保したい。

 

 

そのため、物があると、

物をどかすことから始まることや、作業動線を奪い、

視界の中に入ってくるものに目が行き、気が散り、

夕飯の何枚もある家族分の皿も思うように置けない。

 

 

 

そういったことが日々積み重なるのが、嫌なのだ。

だから私はすぐに「収納」したがる。

 

 

 

 

2 物を置きやすい高さ

 

こう言った人間がいる一方で

ダイニングテーブルが“物置”状態になっているお宅も少なくはない。

 

袋に入った家族分それぞれの処方薬、なぜか植物の種、

輪ゴム、髪ゴム、ブラシ、パン、お菓子、箸置き、

ボールペンから始まり消しゴム、付箋、テープ、などの文房具。などなど。

 

そして必ずと言ってあるのが、プリントやチラシ類。レターパックなどの書類。

DMや開封していない手紙などもある。

 

 

 

テーブルには、そのお宅の「日常」が映し出されている。

 

 

確かにテーブルに必要な物があれば、

手の届く場所にあることで、いつでも確認できるし、

あちこち動かず、最小限のパワーで探すことを留められるかもしれん。

 

 

しかもテーブルの高さ、足元から75センチほどの「腰高」こしだか、という

一番物を置きやすい高さに家族が集う、テーブルと言うスペースがあるのだ。

 

 

置かない理由も無い、だろう。

 

 

何を優先したいかで「日常」は変わってくる。

 

 

 

 

3 「量」より「時間」を優先

 

いずれにしても、

テーブルに物があろうと無かろうと。

 

 

どのような暮らし方をしていても

 

書類は「早めに成敗する」に限る。

厳密に言えば、書類だけではなく全てのモノに対して、だけど。

 

 

「物量」ではなく

 

「時間」だ。

 

時間を意識して行動する。

 

 

 

なぜなら

人/お宅によって書類の量は違う。から。

 

 

もらった直後に、早めに中身を読み

 

 

返信するなら返信を。

保管するなら保管を。

処分するなら処分を。

 

 

とっとと、決める。

 

 

たったこれだけ、で

 

自分が慌てることも、子供をヤキモキさせることも、先生を困らせることも、なくなる。

が、それが難しい。。

 

 

間違っても、

私のように「早く収納すればいい」と言うことでは無い。

締切があればなおのこと。

 

 

 

何のために収納しているのか?

 

 

 

自責の念でこの場を締めくくりたい。