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2026.10.19【フライパン】を5→3枚に減らすコツ

 

キッチンにある、調理器具や食器を見直そう。

 

本当にその数、必要?

 

 

 

 

1   まな板を一枚で

 

その日の献立で使う食材を全て、調理台に置く。

 

 

食材を置いたら次は一気にカットする。

まな板を汚さないために

葉物野菜→根菜→練り物などの加工品→肉/魚、の順に

次々と包丁を入れカットする。ボウルに皿にスタンバイ。

焼く煮る蒸す、全てはこれらが終わってから。

 

 

 

2   片手を空けておく

 

ハンバーグやフライなどの揚げ物など

直接手で混ぜたりするような時は、右手を使うようにしている。

左手(片手)は、後から思い出して使う調味料などを出すために

“汚さない”ようにしておく。

(インド人みたい)

片手が空くと、冷蔵庫も収納も調味料も手を洗う必要がなく、第一に汚れない。

 

 

 

3   フライパンも一枚で

 

まな板同様、フライパンは出来るだけ

何枚も出したくないし、洗いたくない。

 

キッチンペーパーで拭き取りやすいものから調理する。

汚れ(や匂い)がつきやすいのは、肉魚を焼いたり炒める料理。

 

 

 

これを逆算し、メインは最後に残して、副菜から調理する。

ちなみに蓋も、フライパン2枚出しても時間差で1枚で使い回す事は毎度のこと。

 

 

 

4   鍋一つで作るポテサラ

 

例えばポテトサラダを作る。

 

まずはきゅうりとハムをカット。

きゅうりは塩揉みし、ハムと一緒に皿に移しておく。

 

皮のついたままのじゃがいも、にんじん、などを茹でる。

四等分くらいにカットして火が通りやすいよう時間短縮。

 

茹でている間に、玉ねぎを擦り、途中で取り出した茹で卵の殻剥き、をしてスタンバイ。

 

茹で上がったじゃがいも類をザルに上げ、粗熱を冷ます。

 

と、ここまでは一般的な作り方。

本番はここから。

 

粗熱が取れたじゃがいもは、余熱のあるうちに、

ボウル、ではなく使っていた鍋に戻す。

鍋は茹でるだけのためにあらず。

 

ボウルを新たに出さなくても、十分鍋で混ぜ合わせる。

 

この熱を持っているタイミングでじゃがいもをフォークで軽く潰す。

ポテサラには並々ならぬ酸味が強い味を好む家族なので

酢をどばっと入れて混ぜる。

 

水気を絞ったきゅうり、ハム、すり下ろした玉ねぎ、

皮を剥いたにんじん、

マヨネーズ、砂糖、塩、黒胡椒、を入れて完成。

 

 

ボウル/調理器具を出さずに鍋一つで作る。

 

 

 

5   ぼーっとしてんじゃ⁈ない

 

茹でる、煮る、ひっくり返してあと数分、だって。

その時間を無駄にしたくない。

 

火にかけている時は、キッチンから離れず

シンクに溜まった洗い物や、

調理台に広がっているゴミを捨て、

使い終わった調味料を冷蔵庫や収納に拭きながら戻す。

 

 

次にベタっと手につく汚れがあったら気持ちが悪い。

調理が終わるころには

シンクの中は空に。調理台は盛り付け用の皿のみ。

調味料は次に使うためにスタンバイ。

 

 

 

 

調理器具と食器は、その日のうちに洗い、元にもどす。

 

徹底している事はこれだけ。

 

 

 

 

 

ちなみに我が家は

・フライパン(28㎝)2枚、に対し蓋2枚

・片手鍋1つ、に対し蓋1枚

・卵焼き器1つ

・両手鍋2つ

・寸胴鍋1つ

・圧力鍋1つ

 

 

 

毎日、朝晩の5人分調理、

問題なく暮らしている。