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2026.08.03良し悪し【アクリル収納】を使いこなす

 

 

アクリル収納。

 

無印良品やニトリなどで販売されている、アクリル製の収納ケース。

コレクションケースや小物収納などで使えるものでお使いの方もいらっしゃるだろうか。

 

 

が!お気づきの方も多いかもしれないが

これが案外メンテナンスが必要とするもの、だったりもする。

 

 

 

 

1 メリット

 

このアクリルスタンドのメリットは

 

・収納内やディスプレイ次第で美しく見せることができる

・中身が見えるので何が入っているか分かり易い

・蓋付き/引き出しのものは埃から中身を守ってくれ保護する

 

 

 

など。

 

特徴的なものとして

コレクションのフィギュアなどを入れる際、

大切なフィギュアを埃から守りつつ、アクリルの板を通して美しく見せることができる。

推し活をしている方には複数お持ちの方もいらっしゃるだろう。

 

 

飾って眺めてはニンマリ。

 

単に中にモノを入れて機能的にする収納とは違い、

中身を美しく見せる収納としての立ち位置が最大の特徴だ。

 

 

 

 

2 デメリット

 

メリットでお伝えしたが、フィギュアなどを入れて置いて眺めるだけ、だったらいいのだが

 

アクリル収納のデメリットもある。

 

・手垢がつきやすい

・少々重さがある

・経年劣化で傷や曇りが表面につく

 

がある。

 

 

 

アクリル板の性質上、透明度が高くツルッとしている表面であるため

手に取ると指紋や手垢が付いてしまう。

これは気をつけていても「付いてしまう」もの。

 

また、引き出しを引き出す際、少しの重さを感じるが

これは使っているうちに慣れるものなので

個人的にはあまり気にすることはないかと思う。

 

 

 

日常的いとして使うとしたら、少し気になる。

マメに拭くことを厭わない方だったら問題ないが、

使うたびに手垢が付いて、その度に拭かなくてはならない。

少々面倒臭さを感じる、収納でもある。

 

 

なので、1でもお伝えしたように

コレクションケースとして。またフレームなど

あまり中身を変える必要性のないものの方がアクリル収納としては使いやすいと思う。

 

 

 

 

3 手入れはどうする

 

毎日使うものをアクリル収納として使っている。

かれこれ15年以上壊れず使っているのだから

他の収納と比べ多少値が張っても充分モトは取れているはず。

経年劣化でできた傷や曇りは致し方ない。

 

 

 

我が家では、コスメ収納として毎朝この収納を使っている。

 

(毎日同じメイク、同じ顔)

 

 

引き出しを開けて、洗面台上に置き化粧をする。

使うたびに当然、手垢が付く。

 

 

少々面倒くさいのだけれども、

ケースの中のパレットなどを洗面台にすべて出して

定期的にケースを少しの水で濡らしたクロスやティッシュで軽く拭いている。

ついでに使ったアイメイクなどのパレットなども拭きながらケースに戻す。

 

寝坊した朝などはそんなことをしている暇はないが

綺麗をキープするにはこのくらいの手間が必要になる。

 

 

日常的にお使いのメガネ(老眼鏡)をフキフキすると思えばハードルは下がるか?

少し浸らない程度にほんの少ーし水を濡らすのがポイント。

 

 

用途とメンテナンスのバランスを保って

美しく見せる収納をしてみてはいかがだろう。