
ここ関東地方の梅雨が終わり、昨日の時点ですでに35度超え。
酷暑という名の通り、一歩外に出ただけで体力を奪われる。
できるだけ家では快適に過ごしたいもの。
花屋で購入した、グリーン3点の紹介。
個人的な偏った嗜好から
飾り方や育て方などのコツをお伝えしたい。
①苔玉
そこにあるだけでホッとするような、苔玉。
小ぶりな物で扱いやすい。
夏に向けて欲しい一品。

②ウォーターマッシュルーム
この時期に出回る植物。
鉢栽培でも、水栽培でも、水中でも育てられる。
とりわけ水とグリーンはよく似合う。

③ユーカリ
ユーカリにもさまざまな種類があるが
葉は丸い物を選んだ。
香りもあり、清涼感を呼ぶ。

あらかじめ3点購入すると決めており
これ以上になると散らかった印象になり、これ以下だと心なしか寂しくもある。
また飾った時に高低差を出したいので、背の高さを低・中・高のサイズを購入した。
葉の形は悩んだが、色味は特にこだわっていない。

奥に背の高いユーカリ
中にウォーターマッシュルーム
手前に背の低い苔玉
背の順で低・中・高を、右に左に互い違いに配置。
よく立体的に三角形に飾る、と言うが
奥行きを出しながら、一つづつの植物を存在感を出すように配置する。

直射日光は避けながらも
窓際に置くと光を浴びてグリーンも活き活きする。
和室に、洗面所に、と部屋ごとに点在して配置してもいいが、
今回ギュッと一つにダイニングのチェスト上にまとめた。

ものを置きがちなチェストにグリーンを置くことで
他のものを「置きにくくする」片付けの効果もある。
買ったら終わり、ではない。
飾って終わり、でもない。
買ってから家で“お世話”、メンテナンスがもれなくついてくる。
植物だけにあらず、だけれども。
①苔玉
乾燥防止のため、直射日光を避け空調の当たらない明るい場所に。
周りの苔が乾き出したら、水にドボン。

もしくは、霧吹きで吹きかけ十分に湿らす。
②ウォーターマッシュルーム
外でも育てられる植物、だが。
ここ最近の酷暑で水も葉も傷みそう。
なので我が家では、家の中で育てる。
購入時は鉢だったが、土を落として水栽培にした。

水は濁ったタイミングで水を取り替える。ついでに花瓶と根っこも洗う。
③ユーカリ
②のウォーターマッシュルームと同様のメンテナンス。
鉢植えとは違い、水挿しのため観賞用として愛でる。

と言うことは、だよ。
水が近くにある場所に配置した方が、動線がいい。

水を変える時も、花瓶を洗うのも、苔玉を沈めるのも。
マメな人以外は、洗面所かキッチン近くがいい。
植物が点在していたら、その分管理も点在する。
植物を枯らしてしまうのは、動線が悪い、からかも知れない。

いつかは枯れる、終わりが来る。
けれども少しでも長持ちしてグリーンを楽しみたい。