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2026.04.22暮らしの【土台】を作るために必要なこと

 

 

新生活も慣れた頃、だろうか。

 

新しいカーテン、テーブル、ソファーもいいが。

 

 

今日は新生活の暮らしの土台を整えるために

片付けプロで社会人の子供を持つ筆者が、

新生活が始まった方、新社会人に向け、、と言うか全人類にメッセージを贈りたい。

 

 

 

 

1 段ボールを開ける

 

いきなりこれ、だ。

ガッカリだろうか?

 

家の中に段ボールがある、それも開封していないものは特に。

できるだけ早く、開けよう。

 

段ボールの中に何が入っているか、おわかりだろうか?

引っ越しの際に運び込まれた段ボールだが、そのままでいると

いつしか中身がわからなくなる場合がある。

段ボールに「“書類”って書いてあるわよ!」と反論も承知の上、だ。

 

 

その「書類」は見ることもなく3年以上経過なんてことはよくあること。

そもそもその書類、果たして必要なもの、だったのだろうか?

 

 

 

例外もある。

節句人形を収納するために段ボールに入れている場合。

これはちょうど合うサイズがないので致し方ない、とも言える。

 

 

それ以外は「なる早に開封し、家から追い出す(処分検討)」を。

 

開封していない段ボールは、あなたの生産性を奪う。

 

 

 

 

2 ゴミの分別を守る

 

キホン中のキホン。

書くまでもないか?と思ったが、あえて書く。

 

と言うのも、

この世に分別ルールを守らない人が本当に多いからだ。

 

 

よくあるマナー違反の原因は

 

・地域ごとの分別方法/ルールが違う

・ゴミの出しかたを調べない

・「自分さえ良ければ」と思っている

 

 

引っ越しして前の地域の出し方とは違うことで、マンションや町内のトラブルを招く恐れがある。

地域のHPにはゴミの出し方が記載されている。

細かいことを言えば、マンション内や町内のルールもある。

 

 

多くは「可燃」「不燃」「粗大ゴミ」

そのほかでは「プラ」「古布」「古紙」「段ボール」などリサイクルできるもの

スプレー缶、電球/蛍光灯、電池、などの「危険ゴミ」

特に危険ゴミは間違って出すと、ゴミ収集車や焼却炉などの火災の原因にもなることがあるのできちんと分別を。

 

地域などでも細かくは違うが、大まかにこの分類だけは覚えていただきたい。

 

 

 

ペットボトルの中身を出してから捨てる、など地味ながらも

自分だけ良ければと言う身勝手な行動を律することができ、社会性が身につく。

 

あなた1人だけではない、民度が問われる行動。

 

 

 

 

3 持ち物を大事する

 

買ったら終わり、ではない。

 

むしろその逆で、

買った時がスタートくらいに思っている。

 

 

物が家にある、と言うことは

物を管理する手間や時間コストがかかる。

 

壊れたら修理するし、使えなくなったら再利用か処分か、

在庫がなくなったら買い物をしたり。

その繰り返し。

 

 

これまで広々使えていた床に物があることで、歩くスペースが通りづらくなったり

キャスター付きワゴンを買ったはいいが、管理する量が増えると同時に探し物が増えたり。

 

 

 

物を買う、と言うことは

自分に責任が課せられるということ。

 

物を大事にするも、大事にしないも、

物を捨てるも、買うも、あなた次第。

 

 

目の前にある物はあなた自身の扱いかたがあらわれる、と言っても過言ではない。