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2026.09.20意外な【ダイニングテーブル】の使い道

 

 

ダイニングテーブルは、ただ食事をするだけにあらず⁈

 

 

ちゃぶ台でもカウンターでもない、

腰高である最大のメリットの、

ダイニングテーブルの存在。

 

 

今日はその魅力について

お伝えしたい。

 

 

 

 

1   なぜダイニングテーブルなのか?

 

私のブログを読んでおられる方は

ダイニングテーブル片付けの必要性を何度もお伝えしているので

「またぁ?」と耳タコかもしれないが、飽きたらスルーしていただけると幸いだ。

 

 

なぜダイニングテーブルなのか?

 

①腰高と言う高さ

人によっては違うが(成人の)腰高と言う高さが

立ったまま使える。

床からおおよそ72cm前後。

「ちょうど良い置き/作業しやすい高さ」である。

 

 

②作業スペースの広さ

使いやすいのは高さだけでない。

幅×奥行き、が

おおよそ150cm前後×80cm前後

「ちょうど良い置き/作業しやすい」広さである。

 

 

 

③他にない汎用性

家具の中でこれほどまでに、

大体どのお宅にもあり、サイズ感も変わりなく、

本棚やソファーとは一線を画し、汎用性のある物は思いつかない。

ひとことで「使いやすい」言うこと。

 

 

 

 

2   意外な使い道

 

①洗濯物を畳む

腰痛持ちの方、小さな怪獣(!)のおられるご家庭、

逃げ場を作ろう。

ダイニングテーブルで取り込んだ洗濯物を畳む。

この広さと高さが、家族分の仕分け

手の届かない腰を曲げない高さと相まって、効率的に家事が捗る。

 

 

②家事スペースとして

仕事でPCを作業スペースとしてダイニングテーブルを使う方も多いかと思うが、

仕事だけでなく家事の幅ももっと広げたい。

 

特に私がおすすめする使い方は、

裁縫スペースとして遺憾なくその魅力を発揮すること間違いない。

 

 

生地を寸法裁断、ミシンやソーイングボックス、はたまた

アイロンなど。

家事の中でも特に動作や道具の幅が広い。

座りながら作業ができるダイニングテーブルだからこそ出来ること。

 

 

③家族とのコミニケーションツール

なんのこっちゃ?だよね。

 

例えば、帰宅のバラバラな家族。

作り置いた食事を並べておく(夏場以外に行う)

時間差で帰宅する家族がダイニングテーブルの上の皿見るだけで

「あ、これを食べてと言う事か」

とわかる。

 

またその日にもらった学校プリントを置くだけで

「あ、読むのね」とすぐに理解できる。

 

 

言葉を使わず、テーブルに「置くだけ」で家族共通の認識が生まれる。

 

 

 

 

3  結論、片付けよう

 

だから、だ。

 

ダイニングテーブルは「何もない」

または「必要最低限」である条件が

作業が捗り、やりたい事が叶えられ、

家族のコミニケーションが上手くいく。

 

 

溜まった書類を置くためでもなく

子供のレゴを並べて飾るためでもなく

3日前の醤油を置いておくためでもなく。

 

 

 

ダイニングテーブルは様々な目的で使える。

皆が集う場所で使いやすさを追求してみてはいかがだろう。