
お盆休みシーズン。
実家に帰省する方もいらっしゃるだろうか。
ため息混じり?の実家帰省。
特にパートナーの親に会うために、
何を捨て、何を持っていけばいいのか?
モノではなく、気持ちの整理としてお伝えしたい。
先日パン屋でトレーを手に並んでいた列の会計待ちをしていたら、
私の後ろにいたベビーカーを押したママらしき人が
近くに立っている思しき50代女性に声をかけていた。
「おかあさん、ちょっと子供見てもらっていいですか?その間ちょっと他の店で買い物したくって」
「あ、いいわよ。行ってらっしゃい」と、おかあさん。
会話の内容からするに、嫁と姑だとすぐに分かった。
ベビーカーで寝ていた子供は1歳になるかならないか。
かつては自分もそういう時期があった。
姑と子供を連れ立って、公園や買い物に行ったり。
懐かしく少しほんわかした気持ちになった。
甘えていい。
大抵のことは、嫁のためというより?!
「孫のため」ならジジババは受け入れてくれる。
舅姑にとって
嫁には正直興味がない。
そう思っていたほうがいい。
なぜなら、自分が20センチ以上髪を切っても姑は気が付かなかったことがあるから、だ。
その代わりに、子供の数センチのヘアカットにはすぐに気がついた。
「ええ〜そっち?!」
これは悪口でもなんでもない。
気持ちは孫しかない。これだけ、なのだ。
むしろ、そのほうが気が楽。ではないだろうか。
一挙手一投足、
「皿の洗い方が」「風呂の入り方が」「子供の教育が」など
言われたくないことまで言われるのはたまらない。
反対に
そんなうるせー⁈姑(舅)との関わりがあるとするなら、
夫に率直に相談することをお勧めする。
ただ報告でも連絡でもダメだ。相談を。
「暑いから子供に帽子を被らせろ、と私に言うけど
子供は帽子を被りたがらない。って言っても義母は聞いてくれない。どうすれば?」
など。
以前は夫の親だから、と気を遣っていた時もあったが、我慢は禁物。
夫は、親よりも妻の精神状態を優先すべきなのだ。
キツいヨメでいい。
そのキャラで行こう。
え?私は違う?
夫の実家では何も言えなくて?
先方にイラつく時点で、もう既にキツいヨメ、なはずだ。
目は口ほどにモノを言う。
どれだけ取り繕ってもボロがでる。
夫の実家と交流がある。
って事は
アウェイに強くなる。事でもある。
特に多い
子育てを巡っての教育のあり方。
いくら夫の親であっても、言う事聞かなくていい。
「へぇ、そうなんですね」
で切り返す。
先方の通りにしなくてよい。
もちろんあなたがそう思えばそうすれば良い。
実際に育てているのは私、なのだから。
主導権はこちら、なのだ。

つまりは、
ケンカしに行くわけでも、演技しに行くわけでもない。
いつも通りの、ナチュラルなあなたで行けば良い。
と言うこと。

関係も変わってくるよ。絶対に。