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2026.07.19家事の視点から【コバエ】を予防する

 

 

やつらは

雨上がりの後にこの時期にやってくる。

 

 

マンション一階に住む我が家では

毎年恒例の風物詩、でもあるコバエ。

 

 

殺虫剤、虫除け、めんつゆトラップ、もいいが。

その前に。

 

 

出てくるコバエに対して、ではなく

 

 

遭遇しないためには?

発生しないための予防が大事と常々思っている。

 

 

20年以上コバエと闘ってきた私が

家事の視点から「どうしたら予防できるか?」をお伝えしたい。

 

 

ちなみに「コバエ」と言うハエはこの世に存在しない。

チョウバエ、ショウジョウバエ、など総称して「コバエ」と言う。

 

 

 

 

 

 

1 どこから発生?

 

 

主に外から侵入する。

人間と一緒に、洗濯物にくっついて、室外機ホースから、換気口、などから侵入。

網戸だって潜り抜けているんじゃ?と思っている。

 

 

特にこの時期の雨上がりの翌日の夕方、

家の光に誘導され窓にびっしりと(コバエ以外にも)虫がびっしりくっついていることもよくある。

 

「ぎゃー!!」とか言ってられない。

こうなれば駆除か逃げるか、の2択。

キッチンの調理台の上で見つけたら親の仇の如く、手でバッシーンと叩く。

 

 

 

またマンションだったら高層階よりも低層階で見かけることが多い。

土や湿度のある場所、地に近い場所であればあるほど、コバエとの遭遇が多発する。

 

家の中ではキッチン以外にも、洗面所、風呂場と水回りの環境を好む。

 

単体で見ることもあるが、奴らは群れるのも好きだ。

 

 

 

 

 

2 増える原因は?

 

最初は1匹いたのが、いつしか5匹、10匹と増える。

増えるコバエ。

 

答えはお分かりかと思うが、

 

主に食べ物に集ってくる。

 

食べ残しの食器がそのまま卓上やシンクに置いていない?

宅配で届いた野菜や果物を玄関に置きっぱになっていない?

キッチンの三角コーナーに生ゴミが溢れていない?

 

 

 

 

「バナナは常温で保管」が美味しく食べる常識、だが。

特にこの時期は、私はその常識を覆す。

夏だけでなく春も秋も野菜室に保存している。

コバエは冬以外にも姿を現す。

 

 

熟れたバナナほどコバエ(虫)が好きな食べ物はないだろう。

 

 

よくキャンプ場や野外活動などで、

木にハニートラップを仕掛け

熟れたバナナの果肉をつける罠があるが、まさにそれ。

この目的はカブトムシやクワガタを獲るものだけれど、虫は虫。

 

 

自宅に「ハニートラップ」を作ってはいけない。

 

 

 

 

 

3 どうすればいい?

 

食べ物や飲み物を部屋に放置しない。

 

これだけで、コバエの発生を抑えられる。

 

端的に言うと、

「さっさと片付けよう」だ。

 

 

食べた食器はすぐに洗って、

宅配の段ボールは開封し野菜室に入れ、

三角コーナーのゴミは冷凍庫にゴミ回収日まで保管する。

 

 

 

最後に。

 

あえて虫嫌いな人こそ観てほしい。

 

 

お笑い芸人の

佐久間一行氏のネタ、

 

虫の気持ちになって』

 

(↑YouTubeより↑ リンク)

 

 

もう大好きなネタ。何度見ても笑える。

 

 

虫に対する気持ちも少しは変わるかも?