
低気圧の影響か、
昨日から頭痛がある。
久しぶりに頭痛薬のお世話になった。
気候のせいにはしたくはないが、
天気がどんよりして暗い、湿度が高ければ高いほど疲れが増す。
それが続くと頭痛だけでなく肩こり、などの体調も崩れがち。
こんな時はとっとと布団に入って寝るのが、一番回復力がある。
と、不調自慢?はここまでにして。

梅雨時、少しでも快適に過ごすため
外出時に気をつけていること。
お伝えしたい。
不快指数、という言葉があるように、気温と湿度が高ければ高いほど不快になる。
特に私は気温ではなく湿度に意識が向く。
気温が日本と同じように高くても湿度が低いヨーロッパ旅行でそれを経験しているからだ。
気温が22℃でも湿度が80%だったら、不快になる。

少し動くだけでじんわりと汗はかき、蒸れた衣類が体にベタっとまとわりつく感じが、まさにそれ。
前置きが長くなったが、
長い衣類・重ねる衣類は、この「衣類にまとわりつく」面積や体積が広くなる。
私ごとだが、
レインコートをかれこれ3年以上着ていない。
これは単純に「暑い」から。
横殴りの雨からは避けられるが、汗をかいた体にまとわりつき蒸れる。
それだけではない。
電車の中、歩きながらの雨上がり、クライアント訪問先、での
外出先で「どこにどうやって持てばいいのか?」所在無げな立ち位置がそうさせる。
と言っても、レインコートは自宅に1着しかないので保管している。
3年も使わないから捨てる?そう単純なことでもないのだ。
一方で複雑にしているのは自分自身という側面も、十分わかっているはずだ。
雨だろうが風だろうが、なんだろうが、毎日出かける。
家から一歩も出ない日は、月に一回あるかないか。という具合。
そのため、雨の日のファッションに
オシャレ云々を度外視しても、心掛けていること。
①短くする
まとわりつく面積を少なくするために短いものを。
ロングレインブーツから、ショートレインシューズやエナメル製の靴を採用。
長い丈のボトムスは避けるか、パンツならロールアップして濡れる面積を減らす。

②乾きやすい
濡れるのはしょうがない。問題は濡れた後だ。
濡れたままの状態は気持ちが悪い。
そのため、薄手の軽い素材、
例えばバッグなら革よりナイロンなどで乾くようにしたい。
③汚れ対応
ボトムは白っぽいものより黒、汚れてもいいコットン素材など。
ボトムは黒、トップスは白が多い。
学生やサラリーマンみたい?!な、合理的ファッション。
少し小物、スカーフなどを巻いて華やかにし
顔周りを明るくして少しでも晴れやかにしたいもの。
いくらファッションを気にしていても健康でなければそれは叶わないもの。
元気を取り戻すために、疲れがちな体の免疫力を上げたい。
1に十分な睡眠、2にバランスのとれた食事、3によく笑うこと。
誰しも実践しておられることと思うが、
たとえ1000円のTシャツを着ていても、
元気な人はそれだけで1000円以上の価値(ファッション)があるような気がする。
環境や天候を言い訳にしたくない。
それを跳ね返すくらいの健康体で、梅雨時のファッションも楽しみたい。・

晴れ間の紫陽花よりも
雨の中の紫陽花が美しい。