
梅雨のジメジメ。
お困りではないだろうか?洗濯物。
毎日70アイテム以上を洗濯をする我が家では
「洗濯物をいかに早く乾かすか?」を重要視している。
放っておけば乾く?
そうかもしれないが、そうでもない。
そのワケは
早く乾かす理由の一つとして
雑菌の繁殖を抑える。
これに尽きる。
部屋干しをして感じるのは、生乾き臭のニオイ。
この生乾き臭の元は、洗濯物が濡れた状態が続いていると起こる
雑菌の繁殖。

外干しや乾燥機で上がった洗濯物にはつかず
部屋干しだけにつく、独特のあのニオイ。
これを放置することは、イコール雑菌を増やしているようなもの。
だから1秒でも1分でも、早く乾かしたい、のだ。
じゃあ部屋干しは避けたほうがいいのか?
そうも言ってられない。
40以上アイテムあるうちで、全て乾燥機に突っ込みたいところだが
シワになったり、乾燥機に向かないものもある。
そこで洗濯物とスペースを合わせてかつ、分けて考える。
①部屋干し
機能性インナー(例/エアリズム)やハンカチ、学校ジャージなど。
すぐに乾くものは部屋干しにする。
放っておけば乾く、というやつだ。
ここでは乾きづらい厚手の衣類は先ほども申し上げたように殺菌の繁殖を防ぐため、避ける。
②浴室乾燥
ご自宅に設置されているなら使わない手はない。
そのために浴室はあらかじめ乾いた状態にすることをお勧めする。
例えば、壁や床や収納棚などが濡れた状態だと乾くのに時間がかかる。
ご面倒かもしれないが、事前に拭き上げることをお勧めする。

ここでは厚手のもの、シワを避けたい衣類に適している。
③洗濯乾燥機
洗濯機についている乾燥機機能。
利用されておられる方も多いかと思うが、
なにしろシワになるのが最大の難点。
これは「乾かす時間が長い」ことが挙げられる。
こちらでコントロールできるのならいいが、そんなに暇ではない。
また、乾燥時は高温のため、ゴム製のものは注意が必要。
例えばソックス内側についている滑り止め機能は乾燥機の熱で溶けてしまい、他の衣類にくっついてしまうことがあるので、滑り止め機能がついている靴下などは避けたほうがいい。

シワになりずらい、タオル、部屋着などがここではお勧め。
さらに乾かすために
①部屋干し
エアコンやサーキュレーターや扇風機を使って
洗濯物に当てるように乾かす。

風の力で幾分か早く乾かせる。
②浴室乾燥
天井付けの浴室乾燥機から出る風の位置に合わせ
厚手衣類を当てるように乾かすと効率的。
あまり風が当たらない場所には薄手衣類を。

③洗濯乾燥機
そのまま、でもいいが。
最後まで乾燥しなくても案外30分前くらいから
乾いていることも多い。
「一時停止ボタン」を押して、洗濯物が乾いているか?チェックしてみて。
乾いていたらそのまま終了。
そのタイミングでシワを防ぐこともできる。
梅雨には梅雨の過ごし方を。
ぜひ参考に。