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2026.07.07夏に向けて【外回り】を整える

 

 

クライアント宅によっては、

家の中の片付けだけでなく外回りの作業もする。

 

例えば、雑草の除去、ベランダの片付け、土の入れ替え、など。

ご高齢だったり、手伝って欲しいことや私にできることがあれば、基本何でもする。

 

 

先日もクライアント宅で雑草の除去をした。

 

「防犯上、庭をきれいにしておきたい」

ご要望に応えるため。

 

 

庭やベランダや玄関ポーチが鬱蒼/雑然していると

デメリットがある。

 

そのために庭を整え、外回りを整頓しておく必要がある。

 

なぜなら

 

 

 

1 防犯対策

 

防犯対策として庭をスッキリときれいにしておく。

この時期にぐんと伸びる雑草たち。

 

外出で通りがかりに、ふと目にすることもあるだろう。

雑草が生えまくってジャングルのようになっている庭。

 

 

この庭の手入れをされていないことで、

「この家は入りやすい」

泥棒の犯行に及びやすくなる。

 

 

 

割れ窓理論という言葉をご存じだろうか?

 

割れ窓理論・・・・

建物の窓割れや落書きなどの小さな乱れを放置すると、周囲の秩序意識が低下し、

やがて犯罪や重大な違反が増えるとする犯罪学・社会心理学の理論です。

・・・AIの回答・・・・・

 

 

雑草が伸びて、死角ができドア付近に人が立っていることもわからない。

そんな伸び放題な庭、になっていないだろうか?

目を光らせる家。そんな家を目指す。

 

 

 

 

2 美観として

 

庭やベランダが散らかっている。

 

雑草だけでなく

庭や玄関ポーチに段ボールや処分しようと思っていた自転車が置きっぱなし。

家から追い出された棚が外に置いていあるものの、機能していない。

 

 

 

それは雨風にさらされ、一層モノ自体が「家の活力」を奪っている印象。

リビングから、キッチンから、帰宅時に眼にする景色は結構、いやものすごく大事だと思っている。

 

毎日の暮らしの中で、

自分自身が元気になるのは、やはり「家」が整っていること。が条件。

 

ずっと捨てようかどうか思っている。

粗大ゴミの連絡をしなきゃ。

 

後回しにしてしまっているものを、まずは処分することから始めよう。

 

それだけでも全く違う印象になるのだから、やらない手はない。

 

 

 

 

3 防虫対策

 

この時期から一気に増えだす、虫。

 

中には虫が好きな子供もいるが、

大人になって虫嫌いになった経験はウチだけではないはず。

 

特に害虫、蚊の発生源となる、ベランダの空になった鉢植えの水たまり。

放置した発泡スチロールの宅配用の箱の中にも水たまりはできていないだろうか?

 

蚊が育ってしまう。直ちにそれらを片付けよう。

また鬱蒼とした草には虫が住みやすくなる。

 

 

 

誰のための家なのか?決して虫のため、ではないはず。

 

芝生を刈ろう。

雑草を抜こう。

木を剪定しよう。

 

これらはやってもやっても終わりがない作業だが、

こうやって手入れをすることで

暮らしが整っていくことを実感できるはず。