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2026.11.08受験生のための【納戸】大改造

 

 

 

いよいよ受験追い込みシーズン。

 

我が家の三男も大学受験。

予備校には通っているが、

電車と徒歩の行き帰りが「めんどくさい」との事で

予備校自習室から先日より自宅学習に切り替えた。

 

 

てっきり自室にこもり学習するのかと思いきや

「ここで勉強出来ないかな?」

夜に帰宅した私に三男が言った。

 

その場所とは

 

 

 

 

 

1   これまでの納戸

 

リビング横にある納戸。

 

 

 

納戸には、

保管書類はじめ、家電、アルバム、節句人形、裁縫道具などの物が収納されている。

 

そのほとんどが書類なので、ある意味書類ステーションとして機能している。

 

広さは半畳。

マンション建設前の入居相談で半オーダーでカスタマイズできるプランがあり、

「掃除機や扇風機が入ったほうがいいでしょ」と

夫が既存の収納より2倍近くの広さを提案した。

 

 

 

入口が斜めに壁がカットされているのは

通り道として邪魔にならないように、と、これも夫のアイデアだ。

 

 

おかげでリビングダイニングにある雑多な書類やら

家電がまるっと入るので、文字通りだいぶこのスペースに救われた。

 

 

ゲストには

「ここに籠って仕事とかできるね」

と冗談混じりに言われていた。

 

 

 

 

 

2   ゴミが半分

 

そうは言っても、

窓もないし、暗いし。

 

籠るにはちょっとちゃうかな?

 

と思っていたが

三男がここに来て、納戸で勉強したいとは。

 

 

 

「え?自分の部屋ではできないの?」

「なんか落ち着かない」

 

そうかなぁ?半信半疑。

受験生の母としてこれくらいしかやれない事に気が付き。

 

 

「わかった、じゃ明日午前中に部屋を作るわ」

と二つ返事でOKした。

 

 

 

そうして。今日の朝9時から

納戸の物を全て出す作業からはじまった。

 

出し切ってわかった事だが、

ほぼ半分がゴミだった。

 

 

出しながら、ゴミ袋に直行するもの。

それ以外は

納戸の荷物は和室に運ぶ次第になった。

 

 

 

 

3   これからの納戸

 

さて、空っぽになった納戸。

 

取り付けた可動式棚を外し、圧迫感を減らした。

暗くなるため、ライトをつけて、

あとは三男に声を掛けて

本人にバトンタッチ。

 

 

 

勉強道具を持ってきた三男は、早速勉強に取り掛かる。

 

 

 

やれやれ。

ひとまずは学習スペースを作った。

 

 

 

もし不満がでたら

早急に如何様にも対応するつもりだ。

 

 

 

なにしろリミットが近づいている。

重要項目ですぐに取り掛かりたいもの。

どんだけ忙しくても片付ける。

 

 

リビングでうるさくない?

狭すぎない?暗く無い?

など母として思う事は色々あるが、

 

それでも子供の願いを叶えたい。

 

 

 

はたして、これからどうなっていくのか?

 

そして、和室に運んだ納戸の荷物の片付けは?

 

明日また続編としてお伝えしたいと思う。

 

それではまた明日。