
ダイニングテーブルは、ただ食事をするだけにあらず⁈
ちゃぶ台でもカウンターでもない、
腰高である最大のメリットの、
ダイニングテーブルの存在。
今日はその魅力について
お伝えしたい。
私のブログを読んでおられる方は
ダイニングテーブル片付けの必要性を何度もお伝えしているので
「またぁ?」と耳タコかもしれないが、飽きたらスルーしていただけると幸いだ。
なぜダイニングテーブルなのか?
①腰高と言う高さ
人によっては違うが(成人の)腰高と言う高さが
立ったまま使える。
床からおおよそ72cm前後。
「ちょうど良い置き/作業しやすい高さ」である。
②作業スペースの広さ
使いやすいのは高さだけでない。
幅×奥行き、が
おおよそ150cm前後×80cm前後
「ちょうど良い置き/作業しやすい」広さである。

③他にない汎用性
家具の中でこれほどまでに、
大体どのお宅にもあり、サイズ感も変わりなく、
本棚やソファーとは一線を画し、汎用性のある物は思いつかない。
ひとことで「使いやすい」言うこと。
①洗濯物を畳む
腰痛持ちの方、小さな怪獣(!)のおられるご家庭、
逃げ場を作ろう。
ダイニングテーブルで取り込んだ洗濯物を畳む。
この広さと高さが、家族分の仕分け
手の届かない腰を曲げない高さと相まって、効率的に家事が捗る。
②家事スペースとして
仕事でPCを作業スペースとしてダイニングテーブルを使う方も多いかと思うが、
仕事だけでなく家事の幅ももっと広げたい。
特に私がおすすめする使い方は、
裁縫スペースとして遺憾なくその魅力を発揮すること間違いない。

生地を寸法裁断、ミシンやソーイングボックス、はたまた
アイロンなど。
家事の中でも特に動作や道具の幅が広い。
座りながら作業ができるダイニングテーブルだからこそ出来ること。
③家族とのコミニケーションツール
なんのこっちゃ?だよね。
例えば、帰宅のバラバラな家族。
作り置いた食事を並べておく(夏場以外に行う)
時間差で帰宅する家族がダイニングテーブルの上の皿見るだけで
「あ、これを食べてと言う事か」
とわかる。
またその日にもらった学校プリントを置くだけで
「あ、読むのね」とすぐに理解できる。
言葉を使わず、テーブルに「置くだけ」で家族共通の認識が生まれる。
だから、だ。
ダイニングテーブルは「何もない」
または「必要最低限」である条件が
作業が捗り、やりたい事が叶えられ、
家族のコミニケーションが上手くいく。
溜まった書類を置くためでもなく
子供のレゴを並べて飾るためでもなく
3日前の醤油を置いておくためでもなく。

ダイニングテーブルは様々な目的で使える。
皆が集う場所で使いやすさを追求してみてはいかがだろう。