heya-koto

BLOG

2026.07.23気温35℃以上【洗濯物】の取り扱い

 

 

「きゅうりが全滅、茄子は虫がついて穴だらけ。

かろうじてピーマンだけは大丈夫だった」

 

 

いつも自家農園で野菜を作っているご近所さんから

「かねうちさん」と呼び止められ、

ピーマンだけをいただくことにした。

 

我が家の毎日の食卓は、このご近所さんのおかげでもある。

ありがたい。

 

 

しかし、この暑さ。

人間もへたばるが、野菜にも影響がある。

虫は元気?か。

 

 

外に出れば、クーラーで冷やしたはずの体から、一瞬で汗が吹き出す。

そしてなぜか眠くなる。

30分かけた化粧は崩れ、夕刻になれば体臭も気になる。

 

 

前置きが長くなったが

夏場の洗濯物、ご自宅の洗濯乾燥機で済ます方もいると思うが、

今日は外干しの方に向けての家事のコツをお伝えしたい。

 

 

 

 

1 タオルがゴワゴワ

 

タオルがゴワゴワになる。

天日干していたタオルが乾燥によってカラカラになる。つまり天日に浴びすぎなのだ。

これを防ぐのは、日に照らさず早めに取り込むこと。

 

 

天日干しだけに限らず、

古いタオルには表面にのループあり、これが潰れるのでゴワゴワになる。

洗剤の入れすぎもすすぎでは洗い流せず、実は逆効果。

 

 

タオルは乾燥しすぎないために、陰干しが良いとされているが、

お日様の匂いも好きなの。って方は

「乾いたらすぐに取り込む」

 

 

 

そして干す前にバサバサっと振り払うと、ループが復元されてふっくらとした風合いになる。

早めに干し、早めに取り込む。

 

 

 

 

2 ゲリラ豪雨

 

一日家にいるのだったら、日がな空を見ながら生活できるが

そうも言ってられない。

一日仕事や用事で家を空ける時間も当然、ある。

 

 

そのために、なるべく計画的に洗濯物を乾かしたい。

 

 

天気予報の一日の雨雲レーダーチェックと、留守番している家族への声掛け、

出かけた後に降ることが心配なら、あらかじめ室内で干す。

 

乾く時間を逆算すれば、一日の洗濯物は明日に伸びる、ってことは、まず無い。

 

 

当たり前のことだけれど、

洗濯物ほど計画的な家事はないだろう、と思っている。

 

 

 

 

 

3 逆手に取る洗濯

 

暑いからベランダに出たく無い。

 

それもわかるが、

もし、日中家にいる時間があるのなら、

普段できない洗濯物を外干しする提案をしたい。

 

 

なぜなら、この強い日差しを活用しない手はなく

夏だからこそできる家事、なのだ。

 

 

・ぬいぐるみ

・丸洗いできるカーペット

・カーテン

・普段使いのナイロン製リュックやコットン製のバッグ

・キッチンマットやトイレマット

 

 

 

などなど。

ホームケアできるものに限る。

昼間までに乾くものはあっという間に乾く。

 

普段汚れがついていることに気が付いてはいるものの

見て見ぬ振りしていた?!これらを洗濯機で洗ってしまおう。

 

 

ぬいぐるみやバッグは大型ネットに入れて、

もしネットが余る場合はキュッと縛ると型崩れを防げる。

 

 

 

カーテンはカーテンフックにかけて干すと取り込むなどの手間を大幅に減らせる。

夏休みの子供のリュックも拝借して新学期に気持ちよく送り出そう。

 

 

 

涼しい家の中で、できる家事を探してみよう。