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2026.07.24戦利品【セール品】を購入するには?

 

 

セール真っ只中。

 

いいもの、ゲットした?

 

今日はセールで「欲しいもの」を手に入れるために

 

 

 

 

1 セール品の甘いワナ

 

「欲しかったものが値下げになっている」

 

よく使っているネットショップで、

以前から狙っていた商品がラッキーなことに値下げになっている。

しかもそれは半額近くの値下げ。

 

一気にアドレナリンが出るのがわかる。

すぐにカートに入れて会計を済ます。

 

 

正規の値段でもショッピングって楽しい。

欲しいものが手に入るから。

それがセールとなれば楽しさ以上のものになるだろう。

 

 

一方で、

「あーあ、失敗しちゃった」という買い物もある。

これはセールでなくても、あるが。

 

 

セール品で失敗する多くは

“値引率だけ”で商品の価値を決めている

 

「こんなに高かったものが、こんなに安くなっているなんて!」

 

 

数字だけ見て、価値基準を決めてしまうことだ。

自身、過去に何度も痛い目に遭っているが、

 

 

 

高いもの≠いいもの

 

とは限らない。

 

 

高いものには、縫製や作り方が繊細で丁寧だったり、持った時にしっくりと馴染むものだったり

納得するものもあるが、

 

人気があるから価値が上がっている、逆に希少価値(レア)が理由、

「よく見せたい」見栄消費だったりもする。

 

 

それ、本当にあなたが欲しかったもの?

 

 

 

 

2 見栄消費を深堀り

 

見栄はって何が悪いのか?

何も悪く無い。

 

けれど、身の丈に合わないものは

クローゼットや収納の肥やしになることは間違いない。

 

 

自分の身の丈に合うものを選ぶ基準は

・以前から欲しかったもの

・他のアイテムと相性がいいもの

・ライフスタイルにマッチしたもの

 

だ。

本当に欲しいものに出会える確率が上がる。

 

 

洋服を例に挙げると

何度も頭の中でイメトレして「これは私に合う」と確信ができるもの。

自宅にあるボトムとの組み合わせが三通りは思いつくもの。

「ハレ」よりも「ケ」。いつか着ようと思うよりも買ったらすぐに袖を通せるもの。

 

を基準に選ぶ。

 

あの服かっこいい。

かっこいい服を着ている自分をイメージまではいいが

合わせるボトムスが思いつかなかったり、

「これ、いつ着るのよ?!」と自分に突っ込んでみる。

 

 

無いな、うん、無い。

少し冷静になる。

 

 

ライフスタイルに合わないものは

いいものであっても、いいものとわかっていても、

自分の暮らしに馴染まないもの。

 

 

猫に小判、豚に真珠、なのか?

 

 

 

 

3 失敗も価値に変える

 

とは言え、

少し背伸びした高いものを身につけることで自分のステージをあがる時も当然ある。

「いいものを身につけている」これは毎日のモチベーションになる。

 

 

「ハレ」と「ケ」の、ハレ。

ゲストで呼ばれたパーティのドレス、

式典で着た着物。

着るだけ、なのにお淑やかになったり。

自分の振る舞いまで変わってしまうこともある。

 

 

それだけ“着るもの”の効果はあるのだ。

そんなものがセールになったら買わないわけないでしょ。

 

 

結局、何度もそんなことを繰り返し

「こんなん、どこに着ていくのよ?!」と笑いながら整理してもいいのだ。

それで自分のライフスタイルに合う服がわかる。

 

 

さ、いいもの見つけに買い物に行こう。