
クライアント宅によっては、
家の中の片付けだけでなく外回りの作業もする。
例えば、雑草の除去、ベランダの片付け、土の入れ替え、など。
ご高齢だったり、手伝って欲しいことや私にできることがあれば、基本何でもする。
先日もクライアント宅で雑草の除去をした。
「防犯上、庭をきれいにしておきたい」
ご要望に応えるため。
庭やベランダや玄関ポーチが鬱蒼/雑然していると
デメリットがある。
そのために庭を整え、外回りを整頓しておく必要がある。
なぜなら
防犯対策として庭をスッキリときれいにしておく。
この時期にぐんと伸びる雑草たち。
外出で通りがかりに、ふと目にすることもあるだろう。
雑草が生えまくってジャングルのようになっている庭。
この庭の手入れをされていないことで、
「この家は入りやすい」
泥棒の犯行に及びやすくなる。

割れ窓理論という言葉をご存じだろうか?
割れ窓理論・・・・
建物の窓割れや落書きなどの小さな乱れを放置すると、周囲の秩序意識が低下し、
やがて犯罪や重大な違反が増えるとする犯罪学・社会心理学の理論です。
・・・AIの回答・・・・・
雑草が伸びて、死角ができドア付近に人が立っていることもわからない。
そんな伸び放題な庭、になっていないだろうか?
目を光らせる家。そんな家を目指す。
庭やベランダが散らかっている。
雑草だけでなく
庭や玄関ポーチに段ボールや処分しようと思っていた自転車が置きっぱなし。
家から追い出された棚が外に置いていあるものの、機能していない。

それは雨風にさらされ、一層モノ自体が「家の活力」を奪っている印象。
リビングから、キッチンから、帰宅時に眼にする景色は結構、いやものすごく大事だと思っている。
毎日の暮らしの中で、
自分自身が元気になるのは、やはり「家」が整っていること。が条件。
ずっと捨てようかどうか思っている。
粗大ゴミの連絡をしなきゃ。
後回しにしてしまっているものを、まずは処分することから始めよう。
それだけでも全く違う印象になるのだから、やらない手はない。
この時期から一気に増えだす、虫。
中には虫が好きな子供もいるが、
大人になって虫嫌いになった経験はウチだけではないはず。
特に害虫、蚊の発生源となる、ベランダの空になった鉢植えの水たまり。
放置した発泡スチロールの宅配用の箱の中にも水たまりはできていないだろうか?
蚊が育ってしまう。直ちにそれらを片付けよう。
また鬱蒼とした草には虫が住みやすくなる。

誰のための家なのか?決して虫のため、ではないはず。
芝生を刈ろう。
雑草を抜こう。
木を剪定しよう。
これらはやってもやっても終わりがない作業だが、
こうやって手入れをすることで
暮らしが整っていくことを実感できるはず。