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2026.05.21ライフスタイルに合わせた【スペース見直し】

 

 

収納や部屋には定期的な見直しが必要。

 

 

何故なら

収納や部屋は時間と共に変化していくものだから。

 

 

ライフスタイルの変化のタイミングで

収納や部屋の中を見直していただきたい。

 

ではどこを見直していく?

ポイントをお伝えしたい。

 

 

 

 

 

1 子供のもちもの

 

子供の成長と共に変化する子供部屋と子供のもの。

未就学児の時は玄関にお砂場セットなどがあったのが

小学生には使わなくなる。なんてことはよくあること。

 

おもちゃ類もそう。

小学生に入ったら、おもちゃはそっちのけでゲームに夢中になる子が多い。

だんだんと、おもちゃのアイテムが減っていくはず。

 

 

 

他には

教材、習い事グッズ、絵の具などの学用品、趣味のもの、衣類、などなど。

これほどまでに家の中での回転数の高い持ち物はないだろう。

 

 

 

 

2 家族の衣類

 

子どももそうだが、大人だって衣類の変化がある。

 

 

「これ、子供が成長したら履けますか?」

以前下駄箱の整理をしている際、クライアントから相談があった。

 

見れば、5センチヒールのパンプスを手に持ち、

まだお子さんが小さく走り回ることも多いけれど

以前履いていたお気に入りで

「今後使うかな〜?でも持って置きたい」とのことで悩まれていた。

 

背中を押した。

「お子さんが成長すればいつでも履けます。取っておきましょう」と。

 

 

 

無論、子供が小さくても5センチヒールは履けるが、

それでも子供中心の生活には合わないと思っている方も多い。

履きたいものを履きなはれ。着たいものを着なはれ。

 

 

見直しというのは、単に捨てるだけではない。

一旦保留という形で将来を見据えておく、というのも見直しの醍醐味だ。

 

 

 

 

3 物置スペース

 

今後を見据える、とお伝えしたが

買ったものを置いてくだけ、の通称・物置部屋はないだろうか?

 

 

家を建てた、または購入時などに

「これは将来子供部屋になるかしら?」

「リモートワークするのにぴったりなスペース」

と夢を描くも

 

いつしか段ボールや古い家電、読み終わった本などの物置きスペースと化し、

片付ける気も起こらないほど物が占領している?

 

 

これを片付けるのに一体どのくらいの労力がかかるだろう。

 

 

 

例えば、

大人2人で6畳から8畳ほどのクローゼット付きの部屋を片付ける、とする。

収納の中を、床置きしているものを、大型家具を、

一旦部屋から追い出すなり、ゴミ袋に処分するなり、保管するにしても。

 

 

時間にして、片付けのプロ金内だったらクライアント2人で、5時間で終わらせる。

お金の話でみっともないかもしれないが、5時間で約2万円ほど。

 

これを「高い」という方もおられるが

反対に「安い」と言ってくださる方もいる。

 

 

夫婦2人でも5時間で終わらない。

自分1人では手が動かない。

片付けに時間と労力を捧げたくない。私にはもっとやりたいことがあるのだ。

 

と思われている方に、ありがたいことにご支持をいただいている。

 

 

 

時間と労力を考えれば、

さっさと次のことをやるために、

片付けのことで頭を占領しないために、

プロの手を借りる、という方法もある。

 

 

時間は有限。

あっという間に人生が終わってしまう。ぜひご検討を。