heya-koto

BLOG

2026.04.26何を着る?【衣類整理】の戦略法

 

 

一年のうちに気候がいい日とされているのは数日だけと、

先日見たニュースの天気予報で知った。

 

 

確かにこの時期の過ごしやすさは滅多とない気もする。

この先、お出かけにはぴったりなGWが待っている。

 

 

湿度も低く、暑からず、寒からず。

朝晩はちょっと寒い日もあるが心地よい。

 

 

さて何を着て出かけようか。

 

 

 

 

 

 

1 何を着たらいい?

 

ファッションは自由、は大前提として。

それでも

社会的なマナーとしての立ち位置も存在する、ファッション。

 

 

何着てもいい。誰になにを言われようが私の勝手。は、いい大人が口にするのは少し憚れる。

10代・20代のそれとは違い、自分を貫き通せばどれだけ楽か。

仕事に家庭にレジャーに、役割を助けるためにファッションは存在する。

 

 

 

だからこそ悩む。

「何をどう着ていいのか?」

 

特にこの時期クローゼットの前で悩んでおられないだろうか?

 

新生活に加え、朝晩の気温の変化、そして体型の揺るぎない変化。

 

変化についていけない私たちが導き出すものは?

 

 

 

 

2 引き算をする

 

何を着たいか。

 

思わず新しい流行のものを取り入れたくなるが、

今あるクローゼットから「引き算」することをお勧めする。

 

「足し算」が続くと頭の中がごちゃつくからだ。

 

 

クローゼットの中は?

まずは

要らないものをピックアップしてみる。

 

 

・状態が悪いもの

・流行を追ったもの

・過去に好きだったもの

・ライフスタイルに合わないもの

・人からいただいたもの

など。

 

 

今、あなたが、どうしたいか?決着をつける時でもある。

 

他人の思いやりも、過去の褒め言葉も、流行を無視したファッションも。

全てスルーしていい、と思っている。

「これしか似合わない」と思い込んでいるフシもあるかもしれない。

まだいけるんじゃない?と思ったら洋服に手を足を入れて鏡の前で確認いただきたい。

 

 

 

 

3 傾向を知る

 

クローゼット、箪笥の中は少しゆとりができただろうか?

 

余裕があれば

この中から、自分の“傾向”を知る作業に。

 

と言うのも、

自分のライフスタイルや趣味嗜好は変わる。

仕事だって変われば、子育てが終わり介護が始める場合だってある。

また服自体も経年劣化し“更新”する必要もある。

 

 

 

 

変化に対応するために

今とこれからの洋服選びを楽にしたい。

 

社会が求める、他人が求める自分もあるが、

自分が着たい服を着る。結局はこれが一番いい。

 

そんなに数は無くてもできること。

むしろ少ない方が実は毎朝ほとんどコーディネートが組める、と言うわけ。

あまり(というかほとんど)考えずに上下セットか決まっているからこそできるのだ。

 

 

毎日は考えず。

ちょっとしたお出かけは時間をかけて悩む。またそれも楽しい作業になるだろう。