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2018.10.10ママと家族にとって居心地のいい家にするには?

 

出産後、「育児が大変だから」と同居を始めたお義母様。

空間を生かすことに長けていて、収納上手。家事をお義母様が担うことに。

子供も成長したある時、お義母様が自宅に戻る日が来ます。

 

 

お義母様がいないお家。

 

残されたママは片付けが苦手。

お義母様力作の収納をキープしようとしますが

なかなか上手くいかない。

 

 

本日、3回目のご訪問。

 

 

これまで

お義母様の作った「きちんとした収納」を数え切れないほど崩させていただきました。

 

崩さないと変わらないから。

お子さんの机周りも実際に椅子に座って使い勝手を確認したり、移動したり。これから中学に入って増えるアイテムについてもお伝えしました。

本棚の配置も何度も何度もご要望とできることを、ご納得いくまですり合わせ。薄い本棚のピッチに何を入れる?お客様からのアイデアも、もちろん採用です。

 

 

ご家族とママの使い勝手を最優先。

片付けが上手くいかなかったのは、ご家族そしてママの暮らしに合っていなかったから。

お義母様はたまにご自宅に来るそうですが、お義母様の家ではありません。

誰の家?

あくまでも、ママとご家族の家。

 

 

 

「きちんと」していなくていいんです。

 

ダイニングチェアに取り込んだ洗濯物があっても。

旅行カバンの中に洗面用品が入れっぱなしであっても。

小分けした収納にきちんと入れなくても。

 

 

住んでいるご家族らしい暮らし方ができればそれがいい。と思っています。

きちんとやらなくていい方法、もございます。

方法そして考え方、を見直してみませんか?