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2022.08.09オープンキャンパスに行こう!親ができること

 

受験生にとっては勝負時の夏休み。

高校三年生の次男がいる我が家のスケジュールは

志望する受験校のオープンキャンパス目白押しです。

 

この夏、3回ほど行きました。

これからもあといくつか来校予定です。

 

学校、学部によってカラーがありますね。

子どもが行きたい学部、学びたい方向、あとは数字(主に試験の結果)で進路はおおよそ決まりますが

実際に、一緒に、または親だけで行った感想をここでシェアできればと思います。

 

 

【学生に積極的に話してみる】

オープンキャンパスに行った親ができること。その一。

どんなことを学んでいるのか?ゼミは?

学校生活とサークルやバイトは両立できるか?

作った模型は、その都度持ち帰るのか?(かなり具体的ですが)

この学部に入ったきっかけは?

進路/就職先は?

どんなことでもまずはとっかかりで、展示している学生の作品などに興味を示して話しかけます。

そこから話を広げ、学校生活諸々を聞き出します。

 

 

【プレゼンしている学生の振る舞いや態度を見る】

学生がプレゼンしている時間もある場合もあります。

いくつか見てきて、学生のプレゼン力に驚いた学校/学部があります。

立板に水、でなくても良いのです。

わかりづらい用語がないか、聞き取りやすいスピードか、独りよがりになっていないか。

高校生だけでなく、プレゼンに慣れた大人に向けても感心するほどの練習(したであろう)力、また先生からかなり指導を受けたのではないかな?と思うくらいに立派な学生の皆さんがいました。

社会に出たら強いだろうな、と思わせる、見事な出来栄えでした。

それまでの学校の印象が爆上がりしたのは言うまでもありません。

 

 

【将来の姿をイメージできるのは在学生の存在】

講義や教授や就職先のデータはもちろん、調べてわかること以外にも

実際に出向いて感じて触れることができるのはオープンキャンパスだからこそ。

そして高校生の息子にはできなくて親の私ができること。

おばちゃん精神で「在学生に話しかける」こと。笑。

これだけです。

教授よりも学生。積極的に話しかけて、よりリアルに子供の将来を想像します。

 

 

とはいえ、結局は子どもが最終的に決めること。

 

コロナ禍で長男の時には行かれなかったオープンキャンパスですが

次男の代になり、行けることに感謝。

滅多と一緒に行動できないから、ランチも気合が入って。

 

学生の皆さん、保護者の皆さん、がんばりましょう!