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2026.09.11納得する【受験生の親】ができること

 

 

受験追い込みシーズン到来。

 

いよいよ約5ヶ月後には子供の進路が決まる時期に来た。

 

 

我が家も他にも漏れず、三男が冬に一般で大学受験をする。

 

大学受験は住んでいるエリアで闘う高校受験とは異なり、

その範囲は広く、全国各地からの強敵ライバルと闘ういわば大一番。

 

 

我が家ではこれまで3人の息子たちが過去現在と大学受験している。

この下にもう一人娘がいるが、この子も進路希望の末、将来大学受験するつもりだ。

 

 

受験生の親として何ができるのか?

今日は受験生の親ができることを整理しながらお伝えできれば、と思う。

 

 

 

 

1 いつも通りに過ごす

 

受験生だから、って特別なことをしていないだろうか?

 

風邪をひかないように値が張る栄養ドリンクを。

神社仏閣に行っては合格祈願とお守りを。

事故にあってはいけないと子供の送迎を。

 

日常的に、子供に対してドリンクもお守りも送迎もしているのなら、

何も問題はないけれど

特別扱い「受験生仕様」に変えることは避けたい。

 

とはいえ、片付けプロでもある金内からは

リビングと子供が居る空間だけは“落ち着く”ために

片付けた方が良い。

と勝手ながら思っている。

 

 

 

本人が一番緊張している。

通勤の電車内でも疲れた顔をした参考書を手にした受験生を見かけるが、

家ぐらいはゆっくり過ごしてほしい。と他人ながら願う。

 

 

 

 

 

2 喋らない親子

 

それでも

当然子供の模試の結果や進捗具合も気になる。

塾から送られてくる結果を夫婦で共有し、一喜一憂しない。ようにしている。

 

 

子供には模試の結果の話をすることもあるが、

毎日のように受験の話をされたら鬱陶しい。

 

もともと我が家の子達は喋らない子でもあるが、

1週間あいさつや業務連絡(弁当の有無など)以外何も話さない、そんな交流で十分だと思っている。

 

親は無力だ。

力になれる事と言ったら何ができると言うのだ。

 

 

極論を言ってしまえば

稼いで子供の腹を満たすことだけに専念している。

受験の「ジュ」の字は、子供だけでなく夫婦の私たちにとってもプレッシャーになるから、だ。

 

 

 

 

3 まともに話す日

 

これまでと何も変わらないように過ごすが、

子供からの相談にはいつで乗れるようにしたいと思っている。

 

これまで

受験の日程スケジュールで子供と調整している。

 

一般の大学受験は一校だけでなく、他大学も受験することも多い。

受験スタイル(共通テスト利用なのか否か、他の学部学科をまたいでの選抜)

特に私大の複雑な試験スケジュールを共有し、久しぶり、いや初めて子供とまともに会話をした。

 

 

受験(特に大学受験)が無ければ、

子供の考えている事も、親が伝えたい事も、靄(もや)にかかったようで意思疎通が出来なかった。

 

さらに

大学に入る。がゴールのようで、実はそれだけではない。

入ってからも、部活にサークルにと、

最終的には

卒業する、就職する、また新たなゴールが彼らを待ち構えている。

大学生になったら完全に親の手から離れる。

 

 

だから、大学生になるまでの道を一緒に歩むのは

大学受験と言う一つの転機だと私は思うのだ。