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2026.10.15秋の家事【ベランダ掃除】の極意

 

 

 

関東地方の今日は、北寄りの風で爽やかな朝を迎える。

 

昨日まで汗をかいて仕事をしていた半袖、いよいよ衣替えをする頃か。

やっと秋になってきたなあ、と感じる。

 

 

10月中旬。

 

秋の家事、ベランダ掃除をご紹介したい。

 

 

 

 

1 何が必要?

 

暑い日が続いていた夏には、ベランダに出る時間も少なかったと思う。

やっとベランダに出て掃除ができる。

 

用意するのは、箒と塵取り。水とデッキブラシ。

そしてゴミ袋。

 

 

 

ここで一つのハードルがある。

ベランダを掃除する際に、大量の水が必要になる。

 

ベランダにシンクがあって、なお取り付け可能なホースがあれば一番いいのだが、

条件が揃わないお宅も少なくはない。

 

 

思い切ってケルヒャーを買うか?

キッチンからバケツに水を張って?と大掛かりに考えなくていい。

 

 

ご自宅にある2リットルの空のペットボトルがあれば十分。

捨てる前にこの空のペットボトルに水を入れて掃除する。

ベランダの広さとベランダの汚れ具合によって数は変わってくるが、

大体、一般的な奥行き1.2〜1.5くらいだと、6本くらいあれば十分。

 

 

 

 

 

2 バルコニーとベランダの違い

 

ベランダのことを調べていたら、

バルコニーとベランダの違いについて回答があった。

 

何がどう違う?

 

 

恥ずかしながら、意識しておらずで違いがよくわからないで使っていた。

ご存知の方もいらっしゃるかと思うが、備忘録として残しておきたい。

 

 

ベランダ ・・屋根がある

バルコニー・・屋根がない

 

たったこれだけの違いだ。

 

マンションに住んでいると軒下があるので、あまり考えたことが無かったが

戸建てに住んでおられる方は洗濯物干しの条件で“屋根をつけるか否か”で重要課題。

 

 

 

洗濯物もそうだが、掃除の観点でも、年数による痛み具合の変化がある。

日に当たる時間が長ければ長いほどベランダ(バルコニー)は損傷が早くなる。

 

日に当たる云々の以前にも

ベランダ(バルコニー)にはできる限り物は置かない方が良さそう。

 

 

子供が小学生だった頃使っていた、変色した割れた朝顔の鉢、

引越しの後に出番がなくなったサビのついた物干し竿、

不要になったひしゃげたカラーボックス。などなど。

 

掃除しやすい環境を整えよう。

 

 

 

 

3 掃除の手順

 

掃除の手順

 

まずは水を流す前にやっておきたい。

 

①ゴミを取る

2でもお伝えしたように、掃除に邪魔になる物はあらかじめ処分か移動しておく。

特に後から排水口の詰まりになる、枯葉や砂塵などはできる限り掃除で取り除く。

サンダルなどは室外機の上などに一時的に避難する。

ここが結構大事な、準備8割。だ。

 

 

②水を撒く

ベランダに水を満遍なく撒く。

広い場合は二つのスペース(リビング側と寝室側など)で分けて作業しても。

コツは、上から下に。

排水溝、水が溝に流れる仕組みとなっているので窓の方から溝に向かって水を流す。

 

 

③デッキブラシでこする

水を流した要領で上から下にデッキブラシを動かす。

溝が一番汚れが溜まるため、排水溝は最後に残す。

 

 

 

 

 

 

④ベランダをすすぐ

水で洗い流す。

 

 

⑤乾かす

時間とともに自然乾燥。

その間に

排水口に溜まった泥やゴミなどをビニール袋に取り、捨てる。

 

 

カラッと晴れたこの時期だからこそ、ベランダが乾きやすい。

体も動かしてリフレッシュになる。

ついでに窓ガラスも掃除できればリビングからの景色が一掃されるはず。

 

 

ぜひお試しを。