
ファイルボックスは書類だけのためにあらず。
実はこのファイルボックス、
汎用性があり、
洗面所、キッチン、子供部屋と、あらゆる場所で使っている。
特に洗面所では、様々なものを収納している。
今日は洗面所で使うファイルボックス収納をご紹介。
無印良品
ファイルボックス
ワイドタイプ、スタンダードタイプ。

シャンプー、綿棒、石鹸など、
お風呂場や洗面所で必要な備品ストックを収納。

洗面所の在庫管理はいつもここでチェック。

買い物の際は、のボックス内を見返すようにしている。
買い忘れだけでなく、買いすぎ防止にも効果的。
その日使った最後に風呂場を拭き上げるための雑巾。

洗濯機上に干している。
そのストックとして何枚かファイルボックスに収納している。

雑巾は畳まずにラフに収納。

その他、掃除用として使っているが
学校で必要な時は子供たちが、こちらから持参できるように情報共有している。
珍しいかもしれないが、我が家は洗面器をあまり使わない。
使うとしても
手洗いした衣類(ニット類)をボタボタと水が垂れないように持ち運ぶものとして使うくらい。
年に一回あるかないか、くらいの頻度。


洗面器という名に反して、何かを入れて運ぶためにある。

使うのは年に一回とはいえ、無いと無いでそれは困るので、洗面台下に置いている。
洗濯物を洗濯機から出し、干す時にハンガーを使う。
洗濯機の横にある収納棚には、
ファイルボックスに洗濯用ハンガーを収納している。

多い時には一日に50本ほどのハンガーを使うこともあるので、このサイズがちょうどいい。
ちなみに洗濯ネットも、この並びにファイルボックス収納している。

絡まないように同じハンガーで向きを揃えて入れるようにすると、
ちょっとしたことだが、出し入れがスムーズでイライラしない。
風呂上がりのタオル。
バスタオルは使わずにフェイスタオルを使っている。

家族分のタオルを収納。

毎日使っては、洗う。干して乾いたらまたこの場所に戻る。この繰り返し。

回転数が高いので
取り出しやすい腰より下の位置に収納している。
ファイルボックスの特徴として
深い、スリム、タフ。が挙げられる。
・深さを利用して立てて入れる
・スリムさを活かして空間を仕切る
・タフなことをいいことに日常ガンガン使う

収納にはその特徴を掴むことが、
入れるものとのミスマッチを避けられる。
「なんだが使いづらいなぁ」
と感じたら、それは
入れ方云々もあるが、
収納と入れるものの相性が悪い。ということも。
ただ見た目が美しいとかそんなことだけではなく、
実際にその中に何が入っているか?
さらには家族全員が把握できれば大成功。
ワイドか、それともスタンダードか。
新作のハーフタイプか。
特性を活かして収納をしてみることをお勧めする。