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2026.01.30気づいたら【溢れる】を無くす収納ルール

 

 

物が収納から溢れて困っている?

 

 

物が溢れたら、

通路を邪魔して歩きづらいし、

置く事で引き出しは開かなくなるし、

中身が紛れて本当に必要な物が見つかりにくい。

 

 

適正量の見つけ方。

 

 

1   コントロールする

 

いきなり「捨てよ」と乱暴な事は言わない。

 

 

備え付け収納、のほか

箪笥や本棚などのすでにお持ちの収納。

 

これらの中で完結する事を(まずは)ゴールにしたい。

 

本棚に入るだけの本の数。

下駄箱に入るだけの靴の数。

衣装ケースに入るだけの服。

 

など。

溢れないようにコントロールする。

 

 

本50冊とか、靴7足とか、ニット3枚とか。

誰かが決めた数に“捉われない”こと。

そこに当てはめようとするから、苦しくなる。

 

 

自分が手にしている、収納こそが

自分の持ち方を決定していく。

 

 

 

 

 

①収納内にアイテムを完結する

②数はあなたの感覚でよい

③増える事を予知し、隙間を作っておくとよい

 

 

 

2   それでも溢れたら

 

もし収納から溢れた場合には

ランキング外から“処分”を検討する。

 

収納の中には

3種類ほどの分類ができる。

 

①毎日着るほど好きなアイテム

②シーンやここぞと言う場合に着る月に一回程着るアイテム、

③ん?これ何で持っているんだ?私買ったっけ??なアイテム

 

③を収納から外していく。

持っている事さえ忘れてしまっているアイテムはある?

あるあるなのでご心配なく。

 

 

時間経過によって気持ちが離れたもの、

つまり③から順に

物を見直す。

 

 

 

え?

親戚からいただく子供服のお下がりは?

定期便で届く月一の洗剤は?どうするって?

 

 

「断る」ことができればよいが、

難しい場合は2回に一度は減らす/断る事ができれば

自分を褒めよう。確実に負担は減る。

 

 

 

 

 

3   継続は力なり

 

生きていれば物は増える。

買い物だって、貰い物だって、拾い物だって?する。

 

 

いかに溢れない収納をキープするか?

と言ったら

 

 

マメに収納を確認すること。

これに尽きる。

 

 

けれども、毎日のように中身をチェックする必要はない。

 

 

三つのタイミングを逃さないようにするだけで

物は溢れにくくなる。

 

①入れる時

収納に物が入る時。

キツくなっていないか?を確認。

キツくなってきたら、買い物をセーブするなど工夫を。

 

 

②出す時

収納から物を取り出す際、

奥の方で“長い時間動かない”物があれば、

それはきっとライフスタイルに合わないもの。

 

 

③扉や引き出し自体を開けない時

収納内がきちんと“運営”されていない状態。

ただそこにあるだけ。

もしかしたら、その場所にその物がマッチしていない可能性も考えられる。

量だけでなく、動線の見直しを検討。

 

 

 

 

 

収納とは

ただ入れて終わり、ではない。

中を出したり仕舞ったり、常に“動き”がある事が望ましい。

 

動きがあると

中の物が腐らず、錆びず、劣化を遅らせる。

 

 

繰り返し繰り返し行う。

気づいたら溢れていた。がよくあるパターンだが、

溢れる前に気づくとコントロールしやすい。

 

そのために、収納を存分に発揮する事をお勧めする。