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2026.09.09本質的な【掃除が面倒くさい】理由

 

 

「家の中を掃除するだけで疲れて1日が終わってしまう」

 

以前知人が私に漏らした一言。

彼女の自宅は広い、と言うこともあるし

そんなお年頃?でもあるのだろうが

 

掃除だけ、なのに。なぜこんなにも疲れるのか?

 

今日は

掃除がめんどくさい、そんな方に読んでいただきたい。

 

 

 

 

1 どかす手間

 

例えば棚の上を拭く。

その時に、棚の上にあるモノをどかしてスペースを拭く。

フレームやら、書類やら、雑貨やら。

この「どかす」と言う手間が、掃除するモチベーションを低下させる。

 

そのアイテムが、数が多ければ多いほど。面倒になる。

 

人数分以上の椅子の数

大昔のレゴの大作

枯れた観葉植物の鉢、など。

 

今、置きたいか?どうか?

 

他にもモノを置く時に、トレーや取手付きカゴ、キャスター付き収納などを併用して使うと、持ち上げることや移動が楽になる。

 

 

 

そのために

必要最低限のアイテムに絞りたいもの。

 

 

 

 

2 100点満点

 

家の広さもさることながら、隅々まで綺麗にしようとすればするほど。

完璧を目指すと疲れる。

疲れるから、次からは億劫になる。

で、次第に、面倒くさくなる。

 

 

この場合、二つの解決策がある。

 

一つは、場所ごと/曜日ごと、に分けて掃除する。

例えば、月水金は1階。週末は水回り、など。

 

 

 

もう一つは、手間を減らす。

これまで掃除機→フローリングモップ→絨毯のコロコロだったのを、

掃除機一択にする。など。

体力や時間がある時には、本領発揮しても。

 

 

なるべくハードルを下げて行う。

疲れてしまったのでは元も子もない。

 

 

 

 

3 やる事が多い

 

子供の送迎、食事、洗濯、買い物、などなど。

毎日のことでキャパオーバー、物理的な時間が取れなく

掃除(片付け)が後回しになってしまう。

 

 

 

やる事自体を減らすことも大切だが、

やめることが難しい場合、

やる事の“無駄な動き”にも着目したい。

 

 

無駄な動きとは

 

例えば

乗り気ではない友人とのランチ

明日返せば良いのに慌てて返しているメッセージ

不安だからと、あるのに買ってしまう日用品や消耗品。

 

などなど。

 

嫌われたくない気持ちを捨て、

明日に回せることは“必ず”自分と約束して明日返し、

無くなったら近所のコンビニでも買いに行けると心に余裕をもち。

 

 

ワンオペで家電やジジババなど第三者に頼る事は

周知の上。

 

 

これが一番面倒くさいことだと思うが

 

いちいち「自分にとってこれって必要?」と

立ち止まることが、後々の暮らしを快適にするはず。

 

 

面倒くさいことを削るために、目を背けず面倒くさいことを。

掃除や家事だけでなく、大げさかもしれないが生き方までも変わる、と思っている。