
家を落ち着く場所にする。
家の中でもとりわけ
リビングダイニングは一番家族が集まりくつろぐ場所でもある。
帰宅してホッとできる場所にしたい。
そのためには?
今日は
リビングダイニングにありがちなアイテム3点の整理術についてお伝えしたい。
子供の成長の証、
作品。賞状、写真など。
子供より大人の方が「時よ止まれ」とばかりに手元に置きたい傾向がある。
壁一面に貼りまくるも良いが、
少し抜け(何もない壁)がある方が、ホッとする。
目につく場所に子供のものがあることは微笑ましいことでもあるが
ありすぎると、よほどの事でない限り
ゴチャついた印象は否めない。
飾っていて何気なく時が経ってしまったというのが実状だろう。
目の前の子供が成長し大きくなっているのに、
いつまでも小さい頃を引きずるのは、もう、いいんじゃないだろうか。
特に賞状、写真は「どこに置けばいいの?」と思われるだろう。
頻繁に見返したいのなら、すぐに取り出せるようにリビングダイニングの収納など。
そうでもない場合は、子供部屋の収納など、量を限定して収納することがおすすめ。
お気に入りの一枚だけを飾るのもいい。
収納(しまう)ことで「目の前の子供の成長」に重きを置くことの大切さに気がつくはず。
学校からのお便りはじめ、ダイレクトメール、請求書の類。
書類そのもの、一枚一枚はその時は「かさが増さない」が
知らず知らずに溜まっていくと誰しも億劫になる魔物のような存在だと思う。
封筒の存在には気が付いてはいたが、
開封して驚く
「うわ!請求書の期限切れている」
なあんてことは、よくある話。
家に入ってきた瞬間から整理する習慣を身に付けたいもの。
開封したらすぐに支払いに行くようにバッグに請求書を忍ばせる。など。
テーブルの上はスッキリして
“やるべき事”だけを。
すぐやる人に変えていこう
不安なのはわかる。
「また症状が再発したら・・?」
「病院に行く時間がないかも?」
ダイニングテーブル付近に病院からもらった古い処方薬がないだろうか?
最新のものだったら置いておく必要があるかもしれないが
期限は大体1ヶ月。
その時の症状に合わせた薬なので、何年も持ち続けていることは避けたい。
段ボール1箱分、一体いつになったら底の方にある処方薬を使うのだろう?
古いものから処分(検討)を。
この際未来の不安は取り除きたい。
また
常備薬として市販の薬でもいいじゃない?
マスクも同じく。
日常的に使うものこそ、無くなったら買う。
無くなる気配もないマスクの量は、一生分くらい使えそうな物量だったりして?
溜めて入れておくことだけが収納ではない。
過去の物、溢れんばかりの情報、未来の不安が多いことで、
なんだか落ち着けない空間に。くつろげないこともここに起因している。
よくあるこの3点だけでも見直してみてはいかがだろう。