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2026.03.12春休み到来【学用品】収納の提案

 

 

子どもの春休みに向けて、

学校から持ち帰る、大量の学用品。

 

 

急に部屋が狭くなったみたい・・

 

もともと、自宅の物でありながらも

学校に置いていた事で、スッキリ感?は得られていたのかも知れない。

 

 

今日は、学用品の収納について話したい。

 

 

 

 

1  持ち帰った後は

 

 

いつもはほとんどが学校に置いてあるようなものが

一気に自宅へ“帰って”くる。

 

例えば、

書道一式、絵の具セット、リコーダー、防災頭巾、

体操着袋、机の中の引き出し(道具入れ)

他には

書道や図工で製作品、など、

 

学用品と一口に言っても、様々。

徐々に子供部屋やリビングを占領し始める?

 

スペースもそうだけれど、

準備として

まずは持ち物をチェックしよう。

在庫チェック(絵の具の白が少ない、など)

・名前の記載チェック

・洗濯や拭き掃除が必要か

 

 

 

など。

学校からもお知らせいただく、当たり前のことだが、

無くし物を減らす、物を大事にする、第一歩。

 

収納して終わり、ではない。

むしろ、収納する前に見ておく。

後から、慌ただしく絵の具の白を買いに行くなんて嫌だ。

 

 

 

 

2   スペースを作る

 

床に直置き、でも良いが

 

出来れば

「学用品収納スペース」を作りたいもの。

床に広がった学用品が無ければ、掃除機もかけやすい。

 

 

収納の条件は

基本的に子供部屋が望ましい

・引き出しor棚orフックなど

・出来れば学用品はまとめて

 

1でもお伝えしたが、7アイテム以上あたりは家に戻る。

 

 

子供部屋が望ましいと書いたが、

子供部屋よりリビング学習が多く、学用品があったとしても

「ほぼ使わない物」なので子供部屋で充分、と言う考え方だ。

子供部屋がない場合は、学習スペースの近くの収納をご検討されると良い。

 

 

春休みが終われば

また徐々に学校へ持っていくので無くなっていく物、ではある。

が、

学校に持参する間も、

「スペースが空いた」からと言って

他の物は入れない方が良さそう。

夏休みにはまた同じような状況になるから。

 

なので

長期休みは収納に入っている。

休み明けには収納は空、が理想的。

 

 

 

 

3 要らない物は?

 

色々申し上げたが

 

「スペースがない」

そんな声が聞こえてきそうだ。

 

 

貰ったは良いが、子供の趣味ではないブランド服。

熱狂的ブームが去った、ベイブレードやカード類。

高かったからと親の都合で残しているシルバニア。

 

など。など。

 

子ども自身は「要らない」と表明しても

親のエゴで「持っておく」ものはないだろうか。

 

 

また、

ソプラノからアルトリコーダーに

成長と共にマイナーチェンジする場合もある。

 

 

 

そのあたりから、整理されてみるのがおすすめ。

 

 

子供の思考は実にシンプル。

一時のブームも、飽きたらパッと手放し、

損得勘定で物事を見ない。圧倒的スピード感がある。

気持ちが良いくらい、潔い。

 

 

 

合言葉は、

ほぼほぼ

「わかったよ」と子どもの意見を、素直に聞く。

 

 

 

収納も、親子関係も、部屋の中も。

これで全てがまぁるく収まる。