
あなたは『家事』が好き?それとも苦手?
家事と一口に言っても
料理、掃除、洗濯、買い物、育児(介護)の補助、など。
様々なカテゴリーがある。
「私は料理は好きだけれど掃除は苦手だなぁ」
「洗濯を干すのは好きだけれど取り込むのが嫌だなぁ」など。
家事を細かく分析してみると、
「この家事は好き、あの家事は苦手」
など自分の得意/不得意がわかる。
今日は家事の分け方をお伝えしたい。
大きく掃除と料理の二つに分類した。
掃除をスペースで分ける。
部屋ごとに掃除の順番をつける。
例えば和室→リビング→風呂場というふうに。
一つ一つ区切りをつけることで達成感もうまれる。

料理だったら
キッチンのスペース内で
下ごしらえ、調理、盛り付けなどのゾーンをそれぞれ分けておく。
そうすることで、次にやるべきこと、段取りがはっきりしてくる。
そのためには使い終わった食材を冷蔵庫に戻すなどの“スペースを作る”ことも重要。
梅雨の時期の洗濯は、天日干しができない日が多いため
浴室乾燥、室内乾燥、洗濯乾燥機使用など。
室内乾燥でもサーキュレーターやエアコンのハイブリット型?家事も登場。
梅雨が終わり夏になると洗濯物はよく乾くため、
カーテンやぬいぐるみなどの大物の洗濯物をする、など計画的に進められる。

料理だったら
夏はそうめん、冬は鍋ってな具合に。
旬を取り入れた食材/野菜・果物を使う。
季節に合わせた器や箸置きなどテーブルの上を季節感を演出する。など。
その時期に欲しているものを食べるだけ、ではなく
誕生日やクリスマスケーキを食べた記憶、思い出を作るためでもある。
特性を活かした掃除。
例えば家具の移動やゴミ出しは男子に。
細かい引き出しの中の掃除などは女子に。など。
その人が持っている特性を活かす。
男女だけでなく、年齢、身長、性格なども分析してみるのも面白い。

料理だったら
調理は大人が、テーブルセッティングは子供が。
そのお皿は大皿なのか小皿提供なのか?
食品を買い出しの車を出すのは父が、商品を選ぶのは母が。など。
得て不得手で、好き嫌い、やりたいか否か。
そんな感覚で決めてもいい。
やりたくないことはやらないで、他の方法を探せばいいのだから。
「これならできそう/やってみたい」を見つけてみて。
細分化すれば苦手意識が生まれることもなくなるはず。
家庭内でやってみたけれどできない。ってなれば
アウトゾーシング(外部発注)を検討しても。
分けると「なあんだ」とわかることがある。
モヤモヤしながら家事をするのは今日で終わりにしよう。