
捨てられないから、、実家に送っちゃえ!
卒業式に学校からいただく
卒業アルバム
卒業証書
文集
たち。
もれなく私も実家にあった、、かな?
捨ててはいない。。はず。。
歯切れが悪いスタート。
もう2度と見ること(読む事)はない。
けれど、どうしてこんなに“重い”のか。
きっと、それらが“重い”理由は
この時代に共に生きた仲間たちとの、かけがえのない物、といった“バイアス”がかかっているのではないか。
確かに、そうかもしれない。
けれど、卒業アルバムの中の人と、
現在、どのくらいの付き合いがあるのだろうか。

30年以上経過した、今でも続いている関係は
1%にも満たない。
最近に至っては
何年か前の、中学の同窓会では全体の半数以上は
「誰が誰だかわからなかった」と言う有様だ。
もちろん、アルバムを卒業後開いていないから。と言うのは言い訳か。
ご存じだろうか。
「卒業証書」と「卒業証明書」は別物。
私は恥ずかしながら知らなかった。

この記事を執筆するにあたり、
卒業証書を調べていたら、
卒業証書と卒業証明書の違いがある事を知った。
卒業式で校長から受け取る「卒業証書」は記念品(の類い)
対し「卒業証明書」は、卒業後に学校で発行するもので、
例えば進学手続きや就職活動などで必要になる“公的”書類。
(遠方でも問い合わせれば発行してもらえる)
だそう。

(子供の証書ケースに挟んであった、証明書)
某市長が“チラ見せ”したのは「(偽造したとされる)卒業証書」
は、記憶に新しい。
卒業証書は手元に無くても、一般的には問題ないそうだが
個人的には最終学歴を証明したり、確認する必要性がある卒業証書は残しておくのがベター。と思っている。
“将来の夢”の書かれた文集。
読み返す?
ここでも大人の冷ややかな感情が湧き上がる。

自分のさえ興味がないのに、他の人の書いたものなど
読む気さえ起こらない、“紙の塊”に過ぎない。は言い過ぎか。
卒業アルバムも、卒業証書も、文集も。
残すも、捨てるも。どちらでも良い。
捨てるにしても
簡単に捨てがたい“重さ”を軽くする方法。
ネット上では
お焚き上げ、データ化、機密文書処理、など。
これらの処分方法について、
仰々しいくらいに“厳重”な扱い方。
お気持ち次第なので、
これ以上は言及しないが
基本的に“燃えるゴミ”で大丈夫。
週に何回かある、ゴミ収集に出せば良い。
これらに“魂”は宿ってはいないはずだが、
何年かの過ごした
記憶という記録を残しておきたいのだろう。
これらは未だに手に取る事なく
実家で眠っている。
目を覚ます日は来るのだろうか。
いや。きっとずっと眠ったままだ。
これだけ書いておきながら、
子供の幼稚園時代からの物がある、我が家であった。