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2026.06.25効率的な【掃除の順序】マニュアル

 

 

順序なんてどうだっていい?!

 

 

ただ掃除すればいいってもんじゃ、ない。

理由のある、掃除術。

 

 

今からでもできる、誰でもできる。

シンプルで簡単な掃除の手順を解説したい。

 

 

 

 

 

 

1 上から下へ

 

埃は上から「降って」くる。

 

掃除機をいきなりかけていないだろうか?

忙しい時は掃除機一択ということもあるが、

余裕があれば

埃を床に、机の上の消しかすを下に、落としてから最後に掃除機やモップをすることをお勧めする。

消しかすくらいだったら手でもいいし、ハタキや乾いた雑巾などを使って埃をはらう。

 

 

 

 

床や畳だけでなく、

照明やエアコン上やカーテンレールの上も汚れている。

 

まずは、上の汚れを落とそう。

落としてから掃除すれば効率的。

そのため、上から下に掃除するのが鉄則、なのだ。

 

 

 

 

2 奥から手前に

 

フローリングモップ掛けや雑巾掛け、ホウキ掛けの床などを掃除する際には

奥から手前に向かって掃除する。

 

 

 

なぜなら、汚れを「残さない」ため。

 

床を掃除する際、奥から着手することで

自分の掃除した場所がわかる。

これは手前から掃除していたら「あれ?どこまで掃除したか?」わからなくなる。

テキトーに掃除していれば、またルンバに任せているなら、それはそれでいい。

 

せっかく掃除するんだもの。

綺麗にしたいじゃ、ない?

 

 

また奥から手前に掃除することは

足跡を残さないためでもある。

自分の足が汚い、とは言わないが

雑巾をかけた床に足跡が残ると美しくない。

 

立つ鳥跡を濁さず。

 

 

 

 

3 綺麗から汚れた場所に

 

「綺麗」「汚い」の基準は人それぞれ、ではあるけれど。

 

綺麗な場所から汚れた場所へ掃除をすると

無駄に、雑巾やモップを何度も洗わなくて取り替えなくていい。

 

例えば

家の中を掃除したフローリング用ウエットシートを、

最後にベランダや玄関三和土などに使って終わらせる。

そうすることで、一枚で使い倒せる。

 

 

日常的に掃除をする場所は比較的きれいな場所、

被弾は掃除が行き届かない場所は汚れた場所が一般的。

 

 

掃除も日々行う場所、月に一回行う場所など。

メリハリを持たせて掃除をすると疲れずに済む。

 

 

・・・・・

 

 

と基本的なことを色々申し上げたが

実際には後から上の部分の汚れに気がつき下を汚すことだってあるし、

疲れた時はふわっと簡単に終わらせることも、しょちゅうある。

 

 

「家の中の掃除をするだけで、疲れる」「そのために一回休む」

そんな声を聞いたことがある。

 

一生懸命掃除することはいいけれど、ほどほどに。

 

 

掃除の前に片付けを。

 

そうすることで、

余分にある椅子や山積みのぬいぐるみやワゴンをどかすことなく

掃除がしやすくなる。

 

 

 

 

不用品はあらかじめ家から出しておく。

溜まったゴミ箱はゴミ置き場に。

汚れを見つけやすくするためにスペースを多く取る。

 

 

 

実は今回一番言いたいこと。

日常の掃除を少しでも楽にしたいもの。