
また来たぜ、鳥取。

シルバーウイークを利用し、車で12時間で車で鳥取県岩美町まで。
(ちなみに帰りは10時間)
今回2回目の訪問。
ドライブにしては、かなり長距離。
運転手は夫一人。
私は免許はあるが、運転ができない。
2泊3日であれもこれも、と欲張ったので、
一回の記事では伝えきれない。
今日は観光編としてご紹介。
中学2年の娘。
現在は放映終了しているが、アニメ『Free!』(制作:京都アニメーション)の舞台となった場所に。





実は昨年の夏にも同じ場所を訪れた。










駅前にある観光センターで電動自転車を借りて巡礼。
昨年は行けなかった、
舞台になった、喫茶『ロマン』を予約し、いざ。

念願のオムライス。



ファンが集う。

オムライスを食べて、推しカラーのドリンクを飲み、ご満悦。
アニメファンのみならず、
忠実に描かれた、美しい海と空の青に酔いしれる。

ただただ、1日ここでぼーっとしたくなる。
鳥取といえば、砂丘。
広大な砂の大地に身を寄せる。
丘までの登りは息が、、切れる。





今年は推し旅も少し時間的余裕もできたので、
砂丘から歩いて5分〜ほどにある『砂の美術館』へ。








子供と一緒に砂場で遊んだことがあるからこそ、この繊細な作りに驚く。
砂と水だけで作る芸術品なのだ。
世界の国がテーマになる今季はスペイン。
アントニガウディのサグラダファミリアが出迎える。
他には同じくガウディの建築物、カサ・ミラやグエル公園、観光地を砂で再現している。
細部までこだわった作品に感動する。
鳥取県岩美町から車で1時間ほど。
倉吉市にある、白壁が並ぶ土蔵群に。








木造、石作り、タイル張りなど。
室町時代からの城下町として栄えた、懐かしい建築物の街。
散歩するのにちょうど良い距離感。
カフェやたい焼き店、昔ながらの理髪店や工房など。
新旧混じった店が軒を連なる。
映画『遥かな町へ』のロケ地として倉吉が舞台になったそう。

至るところにポスターが貼っており、街を上げて盛り上がっている様子。
ノスタルジックな街並みにのんびりできる。
ここでは宿のオーナー夫妻からの紹介で、お目当ての雑貨店に。






山陰の作家が集まった、民藝の数々。
温かみとクールさが混じった、なんとも素敵なお店。
店主の民芸に対する情熱を伺いながら、
悩みに悩み抜いて、いくつかの器を購入。
お土産の内容は、後日の記事であらためて紹介したい。
倉吉の近くに「はわい」が?

鳥取には美味しい海鮮、
ぬくもりのある民藝品の数々。
美しい景色が広がる。
ああ、どれも良い。
明日は、鳥取のうまいもん。
食についてお伝えできれば、と思う。
乞うご期待!