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2026.05.22偶然は【必然の積み重ね】で成り立っている

 

 

人と会う予定が突然キャンセルになる。

行きたいお店に行ったら閉店してしまった。

勝算があったが奇しくも負けてしまった。

など。など。

 

 

自分が「こうしたい」「こうなればいい」望んでいたことが叶うことなく

スケジュールが変更、思い通りにならなかった事態になってしまうことは、人生においてよくある。

 

 

直後は「運が悪いなあ」と落ち込みそうだが。

ここ最近は考え方をあらためている。

 

 

 

 

 

1 偶然ってあるのだろうか

 

なんとなくミラクルを感じさせる、偶然という言葉。

 

私は単に偶然を信じない。

 

もしあるとするならば

偶然は必然の延長にある、と思っている。

 

 

 

出会いたいと思っていた人に道端でその人に出会った。

困った時に誰かが手を差し伸べてくれた。

欲しいものが臨時収入で手に入った。

 

 

など。

私だけでなくあなたにも心当たりはあるかと思う。

 

 

これも偶然のようで、必然の延長、ではないだろうか。

 

 

 

 

2 日頃の行い

 

何が言いたいのかよくわからない?

 

 

会いたい人に会うのは、願っているだけではだめだと思っている。

実際に会いたい人に会えるようなアクションを起こしているはず。

すでに一度はその人に連絡をしていたり。周りにその人のことを聞いていたり。

 

 

困った時に誰かが手を差し伸べてくれるのは

その時に困った雰囲気を醸し出している自分自身であり(決して悪い意味ではない)

隙がある、人が助けたくなる放っておけないあなた、なのかもしれない。

 

 

欲しいものが手に入るのも、自分の努力そのもの。

棚ぼた、なんてハナからアテにしていない。

日頃から仕事を頑張ったご褒美として臨時収入がある。

そのお金で欲しいものを自ら手に入れるのだ。

 

 

 

 

3 必然を積み重ねる

 

努力・根性だけでやっていく、ということではないが

結局、自分の行動一つ一つが、結果を招いている。と言ってもいい。

 

 

人と会う予定がキャンセルになったことも

その人やタイミングとは「ご縁がない」と思えばいいし、

そのキャンセル分の時間を自分の有効な趣味に充てることも可能。

 

 

閉店してしまったお店も、その場で他の店をあたってみて、

その店が意外にも大当たりの店、かもしれない。

むしろそれをきっかけで新しい出会いがあるかもしれん。

 

 

勝つと思っていた大勝負。

9回裏で大逆転された。

どこか自分におごりがあったりして、油断してはいなかっただろうか。

 

 

こう考える。

 

努力しても、準備を万全にしていても、

上手く行く事もあれば、上手く行かない事もある。

自分の都合ほかならない。

 

ジタバタしても結果は変わらない。

ここはドーンと構えて臨んでみようじゃないか。

 

 

自分で運はコントロール可能だろう。

 

これも思考と行動がセットになり、日常を作る。

 

 

いつしか

自然と前を向ける自分に気がつくはずだ。