
蚊に刺された。
仕事でクライアント宅の庭の周りを作業していたら
プーーンと近づいてきた。
一匹だけではない、5、6匹はいただろうか。
その後も数匹かの蚊が
払っても離れても走っても?!私の周りを付きまとう。
蚊、には好かれるのだ。
まだ5月だよね?
早くない??
梅雨明けからだったっけ?蚊が出てくるのは?
ええい、もうそんなことはいい。
お借りした虫除けを頭からつま先までかけたが、それでもなお、刺される。
なぜか黒い服を着ていると蚊が近づいてくる。
それは濃紺でも、濃い茶色でもなく、「黒」なのだ。

自宅でもよく蚊を発見する場所は
テレビの周りを近くを浮遊していることがよくある。
黒×熱を発する場所 これは蚊が大好きな場所。だ。
しかもこの日は黒いズボン(パンツといえば良い?)を履いていた。
割と風通しのよい素材である。それだからか
ズボンの上から何箇所か太ももあたりを刺された。
かゆい。
ちなみにトップスは白っぽい明るい色のシャツだった。
五分袖の肌が露出しているところは刺されたが、服の上からは刺されなかった。
外の作業時には黒い服を避けよう。
蚊が好きな場所、はテレビだけじゃない。
湿った場所、
特に水たまりは蚊の発生場所でもある。
ボウフラから成虫になるための、棲家、と言っても良い。
今回特に多く出くわした場所は
エアコン室外機のホースから出る水たまり
日中でもずっと日陰になるような日当たりの悪い場所
草が生い茂っている場所など。
ちなみに日差しが強い場所は蚊がほとんどいない。
暗くて湿った場所を好む。

日当たり云々は変えることはできないが
草木を刈って日当たりのスペースを広げたり
庭やベランダに雨水が溜まった容器やバケツなど置かないようにするだけでも
蚊の繁殖を防げる。
大人の自分もそうだけれど、
汗っかきの子供が刺されるのをよく見る。
体温が高く、汗をかきやすい。
汗の匂い、アルコールなど飲んだ後など
体臭を発する場所に反応して蚊が近づいてくる。
なるべくかきたくはないが、それでも出てくる、汗。
どうしたらいいの?
外に出る前にシャワーを浴びる?
あまり現実的ではない。
夏場の暑い時期の前倒し、今の時期に庭ベランダ仕事を済ませる。
できるだけ短い時間で作業を済ませるようにする。
蚊に刺されない人(夫)に働いてもらう。

それもそうと、
暑い時期に外には出たくない。
梅雨になったらなったで、雨降りで外に出にくくなる。
ってことは、タイミングは今。
庭仕事や片付けはこの時期に済ませて
暑い時期を乗り切ろう。
蚊に刺されるのを防ぐ3つの方法。
ぜひお試しあれ。