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2026.04.28買わずに【古いコーデを再生】する方法

 

 

服/小物を買わずにイメージを変える。

あなたのクローゼットを最大限に活かす。

 

 

新たに買った服にかまけて??

古い服をおざなりにしていないだろうか?

 

なんとなく捨てられないのは「着倒していない」から。

手持ち服を着るために今回は古いイメージの見慣れた服をマイナーチェンジしていく。

 

 

古く見えるのは嫌。

けれど流行を追い過ぎるのも嫌。

 

 

新しい服で一新もいいが

その前に、今手持ち服をもう一度着れるようにしたい。

 

 

クローゼットを見直そう。

 

 

 

1 THE無難

 

いつもの格好。

動きやすいし、シンプルで無難。

つまんないっちゃ、つまんない。

 

そして。寂しくもある。

 

 

 

 

なんだろう。この格好を改めて見ると

やはり、流行りのゆったりしたシャツやパンツを買いたくなる。

古臭く見えるだけでなく、体型も浮き彫りなるような、もさっとしたコーディネートだ。

よくない。

 

 

小物を足していく。

 

 

 

 

2 3点投入

 

メガネ、ベルト、スカーフ。

家にある物。

 

 

 

今回メガネは老眼鏡。

JINSのもの。

この夏に向けサングラスもいい。

 

 

 

ベルトは細身を選ぶ。

オペークドットクリップのもの。

 

何年前に買ったんだろ?

太いと主張が強いので今回はこれ。

 

 

スカーフはダイヤ形のもの。

Manipuri(マニプリ)のもの。

 

こちらも細身なのでこれから暑くなる季節にも適応できる。

 

 

これら普段から使っている物。

シンプルな服を格上げしていきたい。

 

 

 

 

 

3 小物を足す

 

①メガネ

視線が上に上がり

視線を散らばるようにした。

 

 

最近では「無いと困る物」なので

この顔にも慣れてきた。

 

 

②ベルト

ウエストにしまったトップスがいつしか出ていることも多い。

恥ずかしながら、人さまに直してもらうことも多い(子供か?!)

 

 

ベルトをすれば「トップスはみ出し」を多少は解消できる。

そして上下を分断できるのでメリハリができる。

 

 

③スカーフ

寂しいのは首元。

首元にスカーフを巻くだけで一瞬で華やかになる。

 

 

素材はツヤがあるものを選ぶことで、顔まわりのくすみを飛ばす。

 

 

全部のせ。をしても

 

 

さほどトゥーマッチにならないのは

すべてこの小物3点が細身で主張のない繊細なサイズ感を選んだから。

 

 

 

 

存在を忘れて買い物をしてしまう。

今ご自宅にある物は、これまであなたが選んできた「お気に入り」「好きだった」物たち。

いつしか流行の波に押され、クローゼットの隅っこで出番を待っているかもしれない。

 

古いから捨てる?

それでもいいが、古くても使い方次第で命は吹き返せる場合だってあるはず。

 

 

 

もう一度、クローゼットの中、箪笥の中、を見直してみよう。