
服/小物を買わずにイメージを変える。
あなたのクローゼットを最大限に活かす。
新たに買った服にかまけて??
古い服をおざなりにしていないだろうか?
なんとなく捨てられないのは「着倒していない」から。
手持ち服を着るために今回は古いイメージの見慣れた服をマイナーチェンジしていく。
古く見えるのは嫌。
けれど流行を追い過ぎるのも嫌。
新しい服で一新もいいが
その前に、今手持ち服をもう一度着れるようにしたい。
クローゼットを見直そう。
いつもの格好。
動きやすいし、シンプルで無難。
つまんないっちゃ、つまんない。
そして。寂しくもある。

なんだろう。この格好を改めて見ると
やはり、流行りのゆったりしたシャツやパンツを買いたくなる。
古臭く見えるだけでなく、体型も浮き彫りなるような、もさっとしたコーディネートだ。
よくない。
小物を足していく。
メガネ、ベルト、スカーフ。
家にある物。

今回メガネは老眼鏡。
JINSのもの。
この夏に向けサングラスもいい。

ベルトは細身を選ぶ。
オペークドットクリップのもの。

何年前に買ったんだろ?
太いと主張が強いので今回はこれ。
スカーフはダイヤ形のもの。
Manipuri(マニプリ)のもの。

こちらも細身なのでこれから暑くなる季節にも適応できる。
これら普段から使っている物。
シンプルな服を格上げしていきたい。
①メガネ
視線が上に上がり
視線を散らばるようにした。

最近では「無いと困る物」なので
この顔にも慣れてきた。
②ベルト
ウエストにしまったトップスがいつしか出ていることも多い。
恥ずかしながら、人さまに直してもらうことも多い(子供か?!)

ベルトをすれば「トップスはみ出し」を多少は解消できる。
そして上下を分断できるのでメリハリができる。
③スカーフ
寂しいのは首元。
首元にスカーフを巻くだけで一瞬で華やかになる。

素材はツヤがあるものを選ぶことで、顔まわりのくすみを飛ばす。
全部のせ。をしても

さほどトゥーマッチにならないのは
すべてこの小物3点が細身で主張のない繊細なサイズ感を選んだから。
存在を忘れて買い物をしてしまう。
今ご自宅にある物は、これまであなたが選んできた「お気に入り」「好きだった」物たち。
いつしか流行の波に押され、クローゼットの隅っこで出番を待っているかもしれない。
古いから捨てる?
それでもいいが、古くても使い方次第で命は吹き返せる場合だってあるはず。
もう一度、クローゼットの中、箪笥の中、を見直してみよう。