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2026.03.16夫婦でスーパー【買い物】の極意

 

 

毎週末は夫と2人で、

一週間分の食材買い出しにスーパーに出かける。

 

 

我が家は5人(独立した長男がいた頃は6人)家族。

 

育ち盛りがおり、冷蔵庫の中の大量の食材も1週間でガラガラになる。

そのため一度に買う食材が多く重いため、カーシェアでひとときのドライブも兼ねた毎週のルーティンになっている。

 

 

 

 

1   分担して買う

 

スーパーの入り口から二手にわかれ、

カゴを二つ乗せた

カートを引いて各々分担して買い物をする。

 

 

夫は、牛乳、卵、冷凍食品、チーズ、パン、米、

炭酸飲料、など“レギュラー”食材を。

 

私は、野菜、肉、魚、乾物、調味料、などの

“イレギュラー”も含めたレギュラー食材を。

 

 

 

主にキッチンに立つのは私、なので

「今日はほうれん草が安いから2つ買おう」

「自宅に醤油が少しだったから買い足しておこう」

「今日は子供が在宅しているからお土産にスイーツも良いか」

など。

その時の状況で買うものも若干変えてカゴに入れる。

 

 

夫は朝の弁当作りをするので、冷食担当ではあるが

他の牛乳などは毎週決まった物と量なので、

あまり悩まなくてよい。

 

 

これは自然に出来た“役割分担”である。

先に会計を済ませた夫が、

あとからウロウロしている私に合流する。

不思議と食材がダブることはあまりない。

 

 

 

 

2   データ×感覚

 

「これ100g〇〇円だって。安くない?」

 

夫はデータ人間だ。

2つの商品を比較する時には

グラム幾らか?を基準に買い物する事も多い。

余談だが、コンビニで菓子パンを選ぶ時も

手に持って「重さ」で選ぶ事も多い。

 

インスタントコーヒーはこのスーパーで。

肉はここが安さと美味さのバランスが取れている。

など。頭に入っている。

 

 

 

対し、私は感覚人間だ。

その時に食べたい物、買えば良いじゃない。

と夫の「グラム幾ら」説などは全く興味がない。

何でも腹持ちすれば良いと言う問題でもない。

スーパーの比較も話半分で聞き流す。

 

 

お互いが違う価値観ではあるが

お互いの主張には突っ込まず、

各々好き勝手に買い物をする。

 

 

買い物の考え方が違っても案外やっていけるものだ。

 

 

 

 

3   力合わせて?

 

暮らしを営む。

 

家事と言うのは、

一般的にお母さん主導に見えがちだが

決してそうではない。

 

 

車の手配、運転、荷物持ち。

データから読み解く“お得商品”の分析。

さらには

買い物前に、小腹が空いた私を“イライラ”させないために

マックに行き、ひとまず腹を落ち着かせ機嫌をもたせる。

 

 

 

買い物と一口に言っても、

準備や私が出来ない事を補う夫の役割があるからこそ

成り立っている。

 

冷蔵庫の中が食材でぎゅうぎゅうに埋まる時、私はホッとする。

 

帰りの車では

「今日の夜ご飯何にしようか?」

と相談するも

いつも夫は「うーん。。」と考えているフリをしているのか、答えない。

「じゃあ鍋ね」

それで話はまとまる。

 

 

何でも良いのだ。

何でも良いから、何だってできる。

 

 

こだわる所。

どうでもよい所。

 

 

いびつに見えるかもしれないが

なんとかかんとか、上手くいっている。