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2026.03.07バスマットは1枚【替え】がない暮らし

 

 

台風だろうが

梅雨だろうが

超忙しくても

 

 

毎日洗濯する。

 

 

 

洗濯をしないと暮らしが回らない。から。

 

 

 

 

1 持たないで使う

 

これを言ったら少々引かれるかもしれないが。

 

・バスマット

・フェイスタオル (人数分・風呂上がり用に使う)

・クッションカバー

・シーツ/枕カバー/掛け布団カバー

・各部屋のブランケット

 

など。

 

 

 

 

これらは全て替えのない、一点もの?!

主に、生活の中で毎日使うリネン類。

 

 

ちなみに、トイレマット、キッチンマット、玄関マットは

かれこれ20年以上持っていない。

 

 

反対に

洋服は好きなものを収納に溢れないようコントロールしている。

一人◯着、など窮屈なルールを設けたくないからだ。

 

 

 

 

 

 

2 これでやっていけるのか?

 

やっていける。

これで20年以上暮らしている。

 

 

最大のメリットは、

衣装ケース収納や洗面所収納など、置き場所に困ることがない。

 

 

 

そのまま使って汚れたら洗って、乾かし、セッティングするだけ。

 

 

特にフェイスタイルは風呂上がりに体を拭くもの。

一人一枚。私だって一枚(え?男?)

これは毎日洗濯しなければ回らない。

だから、うちのタオルは、ゴワゴワなのだ。。

 

 

他のリネン類、

シーツ類、クッションカバー、バスマットなどは

天気の良い休みの日に一気に干す。

 

 

きっと疑問に思うだろう。

 

子供が小さいうちは、おねしょだとか、どうするの?と

 

現在でも

擦り傷の掻きこわしがシーツに血液がシーツにつくこともある。

 

 

過去に子供がおねしょをした時は、シーツを洗う。

浴室乾燥などで乾かす。

間に合わない時は大きめバスタオルで代用した。

 

 

血液がついたシーツは発見時、

仮に洗えるタイミングを逃したら、

中性洗剤(衣類洗剤など)と水を含ませた布をシーツの汚れた部分に当てて汚れを落とす。

 

 

ちなみに風呂上がりはフェイスタオルを利用しているが

修学旅行などでバスタオルが必要な際は子どもに持たせる。

プールや海に行った時にも使う。

そのため、バスタオルは、いくつか持っている。

 

 

普段は使わないが、“親の勝手な都合”で

子どもには不憫な思いをさせたくない、からだ。

 

 

 

 

3 管理量をとことん減らす

 

収納内がスッキリさせるためだけに、やっているのではない。

 

 

フェイスタオルで風呂上がりに体を拭くのも、

 

バスタオルだと、

家族全員分(6人分)を、どこにどうやって干す?

バスタオルを干すスペースがない。

 

朝回す洗濯機にかけるまで、タイムラグがある。

それまでに一時的にタオルは乾かした方がカビの繁殖を防げる。

そのために、干すスペースも考えている。

 

 

 

またシーツ/掛け布団カバーも、夏用/冬用がない。

コットンのボックスシーツと掛け布団カバーと枕カバー。

通年一枚で暮らしている。

 

 

暑い時はクーラーを。

寒い時は毛布を足す。

 

穴が空いたら修理(繕い)する。

チャックが壊れたら買い替える。など。

それだけ。

 

 

以前は暑い寒いで、

寝具も変えなければならないと思い込んでいたが

そんなことはない。

 

 

冬は少しばかり布団に入る時にヒヤッとするかもしれないが

部屋を暖房で、お風呂で体を温めて布団に入れば

さほど気にならないことに気がついた。

 

 

工夫次第なのだ。

 

 

 

 

管理することも、管理量も、さらに思考まで

シンプルになった。

 

 

 

予備がないと暮らしていけない?

予備がなくても工夫次第で暮らしていける。