heya-koto

BLOG

2026.10.18クローズド【自宅セミナー】開催報告

「へぇー、ここにこれを置くのですね」

 

 

つい先日、あるご家族1組を対象に

クローズドで【自宅セミナー】を開催した。

 

 

自宅セミナーは、現在は通常開催はしていないが

過去に30回以上開催、100名以上の方にお越しいただいた。

 

 

 

 

1 10人10色の部屋

 

自宅セミナーと言っても、

「ドヤッ」と自宅の部屋や収納をお見せするものでは、決してない。

 

 

あくまで

訪問してくださったクライアントに

「ご自宅での部屋や収納の使い方」を再考していただくため、にある。

 

 

100人いれば100通りの暮らし。

 

 

「ソファーを買い替えたいがタイミングは?」とか

「キッチンの棚が食器全部入りきらない」とか

「子供部屋を作ろうと思っているけれどアイデアってある?」とか。

 

 

一人暮らしからご家族の方まで。

マンションか戸建てか。

家で過ごす時間帯だって実に様々。

 

 

その悩みは、いつも“出たとこ勝負”

だから、クライアントの話を伺うだけでも面白い。

 

 

 

 

2 持ち物の量は?

 

子供が4人(1人巣立ち現在は3人)3LDKマンションに、どうやって暮らす?

 

訪問してくださる方のほとんどの興味がそこにあるのを、自他ともに認めている。

 

 

基本的に、個人的な引き出し以外は

全てオープンにしてお見せする。

 

 

ここに来て。クライアントから

「この量で暮らせるか?」

とご質問をいただく事も多い。

 

 

ご自宅にある持ち物と、金内の自宅にある物量を比較し

自宅の物を減らせるか?とお考えのよう。

 

 

代用、シェア、レンタルなどで

“持たない”暮らしは可能。

あとはご自分の価値観とどうバランスを取って行くか。

これまで築いてきた価値観とどう付き合うか?

 

 

 

 

 

3   変わる事・変わらない事

 

物量、仕組み、声かけ。

自宅セミナーでは、ご自宅に持ち帰ってすぐに実践可能に出来るよう努める。

ただ上記のこれだけでは、足りない。

 

 

未来への不安から持っている日用品。

過去に執着して手放せない思い出。

子供の成長が止まった作品たち。

 

など。

 

簡単に変えられない事と、すぐに変えられそうな事がある。

 

 

我が家の歴史もまた

リビングの風景は10年ほとんど変わらなくても

子供部屋は何度も更新し、変貌を遂げている。

 

子供の成長とともに

部屋の間取り、収納の使い方、持ち物の変化。

目まぐるしくライフスタイルが変わる。

 

子供が小さい頃は

きょうだい同じ部屋でも、思春期に入り

別々の部屋を希望することはよくある。

 

その時に部屋をどうすればよいか。

先日もまた

徐々に変わるライフスタイルの提案をした。

 

また子供が巣立った後の暮らし方も見据えて

夫婦になった時の暮らし方もしかり。

 

 

見て、話して、納得する。

自宅セミナーでは、机上や画面の中だけではない、

リアルなお悩みが解決できる。

 

 

もしご希望の方がいらしたら、ぜひご相談を。