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2026.11.04どれだけ【捨て】てもスッキリしない訳

 

 

捨てて片付いた?

 

捨てまくって片付いた、というのなら

それは大成功、だが。

 

 

往々にして、

片付いていない、場合もある。

 

 

 

 

1 捨ててもスッキリしない

 

捨てることは、家の中から不要な物を出し、

必要な物だけに囲まれて暮らすこと。でもある。

 

 

あなたが目指すのは、快適なシンプルライフだったりするかもしれない。

 

 

なのに、、

物は減ったが、あまり変わってないように見える。など。

なんとなくスッキリとしないのはなぜ?

 

 

捨てること自体は問題はない。

 

 

 

 

 

 

問題はその後、だ。

 

 

それは「まとめる」ことが抜けている。

 

 

 

 

2 まとめる技術

 

散らかった場所を片付ける。

その場その場で要らない物を捨てる。

 

 

その場だけ片付け(捨て)たって、おそらく無意識で置いた

 

リビング床にあるガチャガチャのミニチュア。

メイク道具を残したまま外出したダイニングテーブル。

玄関にある2週間、開封していないAmazonの箱。など。

 

 

それらを捨てても、またその場に置く可能性は大いにある。

と、、思わない?

 

 

 

そもそも片付けで大切なことは

『分けること』

 

 

分けるとは、

 

要/不要に分ける。

あとは

 

目的に応じて分ける。

 

この『目的』が抜けているのだ。

 

 

 

 

3 例えば動作をまとめる

 

「目的、って何よ?」と思われるかもしれないが。

 

「何のために片付けているの?」と逆に問いたい。

 

 

捨てるのが目的?

いや、そうではないはず。

 

 

快適な“シンプルライフ”なら、捨てるだけではダメだ。

 

使う場所に使う物を置くことでもあり

家族や自分が探し物をしないためでもあり、

すぐに作業に取り掛かれるようにするためでもあり。

 

 

例えば、

毎日じわじわと増え続ける、紙ごみを出す動線を見てみる。

 

 

リビング横にある、

書類ステーションでもある、納戸。

不用チラシなど、紙ゴミをいれるカゴを用意している。

 

 

 

 

 

紙ゴミを捨てるまでの

「動作をまとめて」いる。

 

ここには、

 

①梱包用紐、ハサミを「ひとまとめ」にしたボックスがあり

 

 

 

また、

②バラバラになる紙ゴミを「まとめる紙袋」もある

 

 

紙ゴミが溜まってきたら、

①と②を空けたスペースに出し、

紙ゴミをまとめる。

 

 

 

 

一連の動作で、紙ゴミを出せるように

仕組んである。

 

これが、例えば

ハサミや紐や紙袋などが、至る所に点在していれば

なお、物に埋もれて出しづらいor探す動作だったら

 

動作がやたら多くなり、

紙ゴミをまとめる事さえ、面倒になる、はず。

 

紙ゴミが出すのが面倒なのは、この仕組みにあるかも知れない。

 

 

ならば

ボックスにこれらを入れてひとまとめにするだけでも

だいぶ効果を感じる。

 

 

物をまとめる。

動作をまとめる。

 

 

 

意識するだけで、

日常が変わるはず。

 

 

 

目的?

そりゃ、暮らしやすくするためだけ、だわ。

それしかない。