
10/3の昨日は、
甥っ子の結婚式&披露式に参列した。

夏前から結婚式の日取りは伺っていたので、準備ができた。
(最近は葬式続きだったので、やはり結婚式はいいね)
さて、親族でもありゲストでもある、50代の私は何を着よう?
今回私が選んだのは・・・
一番に「品がある服装」を目指した。
こと結婚式は、新郎新婦に対するリスペクトであって然るべき。


露出は避け、シンプルでありながら華やかさを足すようなスタイルを目指す。

ワンピースは一見シンプルだが、
袖が膨らんでいる、ウエストは締まって、裾はタイトな、立体的なデザインを選んだ。


また素材は艶感があるもので華やかさ演出。
『ドウクラッセ』で購入(販売終了)
オケージョンだけでなく、日常使いのワンピースでもある。
そのまま着たのでは普段着感が前面に出てしまうので、華やかさを足す。
ネックレスとピアスは大ぶりのパール。

ビーズがあしらわれた小ぶりのバッグ。

タイツはラメ入り20デニールのものを。

シンプルワンピースだから足し算も得意、なのだ。
今回購入したのは『靴下屋』のタイツのみ。

それ以外は10年以上選手のもの。
ヘアセットもメイクもプロに任せる。
予約していた自宅からほど近い『アトリエはるか』で
朝イチで(起きがけすっぴんのままで)入店。

出かける先、シーン、イメージをお伝えし、
手際の良いスタッフがヘアとメイクをささっと施す。
血色のないドヨンとした眠そうな顔が、みるみるうちに変わっていくのが自分ごとながら面白い。


自力でやれないことはない。
特にメイクは毎日しているが
自己流メイクは「力みすぎて」いることに(いつも)気付く。
たまにこう言ったサービスを利用して、自分のメイクを俯瞰する。

ヘアもアップスタイルでスッキリとして顔周りを出す。
対し、顔周りに毛を残しカールをして、もろもろのカモフラージュも叶う。
「ハレ(非日常)とケ(日常)」の境界線をはっきりひきたくない、という思いがある。
ハレはケの延長線上でありたい、とも。

日常という土台がしっかりしていれば、非日常だってそれは楽しい、はず。
反対に、非日常だけ頑張ってもどこか違和感を覚える。

衣装レンタル、という手もあるが、
レースや裾が広がったいわゆる「ドレス」と呼ばれる部類のものは少しだけ気恥ずかしい。
着なれればいいのだが、今後着る機会も少ないだろう。
新郎新婦の親ならともかく、
頑張りすぎるのはあまり好きではない。
「通常運転」でイベントになったら箇所箇所で力を入れる、このくらいでいいのかもしれない。

黒パンプスも子供の学校行事/卒入学で使うもの。

そしていつも通りの笑顔を。
持ち物は、これさえあれば。
結婚おめでとう。
末永くお幸せに。