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2026.03.20【引き出し収納】をもっと使いやすくするコツ

 

 

昨日は、棚収納について執筆した。

と、来れば

 

引き出し収納、を避けては通れない。

 

 

 

 

引き出し収納と言うと

 

 

「中身が見えないから引き出しは好きではない」

「収納内に物がゴチャつく」

「入れたいのに物が入れられ(入ら)ない」

 

 

が主にいただくご相談。

 

 

 

見た目は一見スッキリしている引き出し収納だが

一方では「中身が見えづらい」という反面もある。

 

 

今日は引き出し収納についてじっくりと深堀りしたい。

 

 

 

 

1 中身がわかるようにするには?

 

引き出しに物を仕舞えば、終わり。

ではない。

むしろスタートくらいに思っている。

 

 

引き出しの中身の把握。

 

 

これが引き出し収納の一番のキモ、と言っても過言ではない。

中身がわからないから、探し物をする。

 

 

この場合、ラベルを貼って管理する

 

 

え?小さな子供じゃあるまいし。中身なんてわかるわ。と思ったあなた。

 

記憶力に絶対の自信のある方はやらなくてもいいが、

自分がそうだが、記憶力なんてアテにならない。いつも思う。

 

 

「こんなところに、こんな物が!」

引き出しの中の物を出すと思わず漏れる、この言葉。

 

ちなみにラベルは

ラベルライターなど“ちゃんと”しなくていい。

 

 

文具店や100均で販売しているシールタイプのラベルでまずはお試しを。

 

 

 

 

2 ゴチャつきを解消するには?

 

昨日の棚収納でもお伝えしたが

引き出しの中も同じ。

 

不要な物を取り除くのが大前提で

 

 

まとめる

ジャンルやカテゴリーごとにまとめる。

大きい物、小さい物など大きさ別に分ける。

季節や目的にあったまとめ方をする。

など

 

 

 

 

余白を残す

取り出す際、他のものまで一緒に飛び出して来れば、

入れすぎ注意、なサイン。

例えば衣類引き出しなら、拳ひとつ分くらいの“余白”を作っていただくことをお勧めする。

と言うのも、新たに衣類を買い物をしたとして、その衣類、引き出しの中に入るか?ということ。

 

 

仕切りを仕込む

ゴチャ付きを解消する最後の手は、仕切りを仕込む。

例えば、収納ケースを使って引き出しの中を整とんする。

物同士が混ざらない。

 

 

収納ケースなどの選び方は

高さ×幅×奥行きのサイズをリサーチしてから購入することがお勧め。

 

 

 

 

3 入れたい物を入れるには?

 

入れたいのに、入らない。

 

 

さてここまで話したが、一番言いたいこと。

 

入れたい物を入れられるためには、

つまり

 

収納を成功させるためには?

 

 

必要なものだけにする。

 

これだけ。

必要なもの、はあなたにしかわからない。

 

 

 

 

 

必要な物を見極めるポイント

・いつも手にしているものだけにする

・捨てられない物を他の場所に移す

・収納内を常に更新する

 

などなど。

 

 

 

収納法は棚、引き出し、吊り下げ、など。

数多とあるが、自分にマッチした収納法を見つかればそれでいいのだ。

棚に、引き出しに、目の前の収納に、しがみつく必要はない。

 

 

収納の“土俵”を変えてもいい。

 

 

あなたにあった収納が見つかりますように。